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長春二郎・1~まさかの前泊~

2017年6月17日(土)

ついに今年もやってきた海外編。行き先は中国リベンジ。行きの飛行機の中で書いてるので無事に行くかは自分でも分かりません。
まず0日目の行程から。
泊まり勤務を終え、一旦自宅に帰還。昼過ぎに自宅を出発。
本当は前泊する予定ではなかったものの、飛行機の時間を勘違いしてて思ったより朝早かったので本日の目的地は成田空港で泊まること。
ただ夜に普通に行ってもつまらないので寄り道をする。

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関内駅にて下車、今までエレベーターがない不便な駅であったが北口駅舎が仮開業しており、今後の発展が見込まれる。

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横浜スタジアムへ。毎年オリックス対横浜を観に行くのが恒例となっているが、今年は行ける日が今日だけなので強引に予定に組み込んで観戦に行った。
我がオリックスは惨敗。まあこんなものだ。
試合終了まで観たかったものの、日程の都合上7回裏あたりまで観たところで球場をあとにする。

続いて横浜駅で横須賀線成田空港行きに乗り換え、品川で下車。

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本来は武蔵小杉からNEXに乗りたかったものの、次のNEXが新宿から12両で来るやつだったので品川から乗る。
なお、時間が読めないので武蔵小杉→成田空港の座席未指定券を買っていた自分。これを品川→成田空港で指定を取ろうとすると変更扱いになり、券売機ではできない。
どうせすいてるのでえきねっとで空席を確認し、座席未指定券でそのまま乗車。
ひたちときわの未指定券チャレンジは何度かしたが、NEX未指定券チャレンジは初である。
品川を出てすぐ検札。東京で乗務員交代し、また検札。
おそらく座席未指定券で乗る意味がほぼないので、未指定で乗ってる客を記録しておくシステムがないものと思われる。
この便は千葉県内も停車駅があるタイプなので、駅に着くごとに検札くるのか?と思ったがそれは大丈夫だった。
あと一番後ろの車両に乗ってたせいだと思うので、前寄り車両なら短い駅間ではわざわざ来ないであろう。
列車内では中国で買い物等に使うメモをひたすら作成。中国語が分からないのでとにかく事前に準備しまくるしかないのだ。

空港第2ビル駅にて下車。明日の便が無駄に早いせいで、前日のうちに下準備が必要。
まずはGPAで両替。今回は1700元、約30000円分用意した。20元紙幣も扱ってるので便利。
さらに前回の余りが70元くらい持ってるので、1元札が必要な場面も崩さずにいける。
そしてグローバルWi-Fiをレンタル。出発の3時間前を目安に機材を用意しますとの案内であったが、翌朝早朝便だとどうすんのと問い合わせたところ、1日分プラスに金払って前日に受け取れとのこと。大した額じゃないのでありがたくそうさせてもらう。
前回は中国でVPN接続するには自力で行う必要があったが、いつの間にかVPN付きプランというのが登場していたのでそちらを利用。
しかし本当に使えるのかは中国に着くまで分からない。

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用意は済んだところで電車に乗り成田駅で下車。日本が恋しくならないように日本の味を叩き込んでおく。
朝はネギトロ巻、昼はマクドを食ったので夜は背脂ラーメン宮本という店でラーメンを食った。
これがなんだか思い出に残るくらいおいしく感じた。おいしいのは確かなんだけど、日本に無事に帰ってこれるか分からない極限の感情の中で食うラーメンって何倍も旨く感じるんだな。自分を追い込むことって大事だな。

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20:40成田駅発の送迎バスに乗車し、成田ビューホテルに宿泊。
5400円で部屋は広く、何故かツイン、ここで3泊したいくらい良い宿であった。
マジでちゃんと帰ってこれるか分からない個人での渡航なので、気持ちが追い込まれて色々な人に連絡しておいた夜であった。

(2017.6.29投稿)

五能線各駅停車の旅

2017年6月10日(土)

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昨日はリゾートしらかみのボックス席を満喫しました。本日は何を満喫するのかというと、五能線各駅停車です!
乗りつぶしという観点だと五能線はリゾートしらかみで走破するのが普通だと思います。しかし、五能線は各駅停車で乗ってこそだろうと一部の界隈の方は仰っています。私もそう思います。
リゾートで通過してしまったら五能線の全てを知ったことにはならない。各駅停車で行かなくてはならないのだ。しかし、それには本数が少なすぎる。マジで少なすぎ。少なすぎて途中下車もできない。
しかし、能代5:35の始発に乗れば後続が2時間後に来るから一応途中下車できるのでは?朝起きるのしんどいけどそれで行くか!
最悪寝坊したら次の全区間走破列車でロングラン普通列車の旅を楽しもう。
ちなみに宿を出た瞬間に雨に降られ、傘は不所持。まじで持ってくれば良かった。

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予定通り能代5:35に乗車。さすがに予想通り誰も乗っていません。しかもその割に3両編成。恐らく折り返しが結構乗る運用なのでしょう。

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鳥形駅。東能代~岩館間ではここが一番秘境駅ではなかろうか。周囲一帯に田んぼが広がる。
そして驚きなのはどこまで行っても誰も乗ってこない。なんと結局この列車の終点、岩舘まで乗客は俺だけであった。

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岩館で深浦から来た奴の折り返しに乗車。これが岩館始発弘前行きという、けっこうなロングラン運用である。途中の鯵ヶ沢までワンマン、そこから増結で3両編成になるという運用。

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景色としてもこのあたりからが本番。海沿いのきれいなところを走る。やっと岩館の隣である大間越から高校生らしき乗客が乗ってきて、自分以外の乗客が増えた。さすがに誰もいない列車はさみしいものです。

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その隣、白神岳登山口駅。ここと陸奥沢辺が秘境っぽいので降りようかと思ったものの、雨が強すぎて降りるのは断念。たぶんわざわざここに来ることは一生ないと思うので、人生に一度しかない降りるチャンスを逃してしまった。また来たくなったら来ようって場所はまず二度と来ないからな。最近この重みに気づいた。

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そのまま深浦を超え、秘境駅と有名な驫木駅を通過。確かにここが一番の秘境駅だ。ここで降りて、隣の風合瀬も歩いて訪問するというルートもありだったかもしれない。結局豪雨なので弘前まで乗りっぱなしルートをとる。
まあこのあたりより先は昨日のリゾートしらかみで見た景色でもあるし、乗客も少しずつ増え始めたので軽く寝たりしながら適当に車内での時間を過ごす。

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途中の五所川原では昨日見たくまげら編成と交換する。リゾートしらかみは毎日働きっぱなしだな。
そのまま乗り続け、10:37に5時間8分の旅を終えて弘前に到着。

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弘前では徒歩5分くらいのところにあるマックにてギガビッグマックセットを食べる。恐らく期間限定で一瞬で発売終了するだろうからな。
うまかったけどまだまだ食える。次の目的地へ向かう。

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奥羽線で隣の撫牛子駅へ。難読駅名として有名な駅であるが、降りることは少ないであろう。この駅の近くにあるたかはし中華そばへ。行列ができる名店だそうだが、本当に並んでおり9人待ち。しかしスムーズに進むようになっており、そんなに待たずにラーメンを食えた。しかしここのジャンルは激にぼというもので、やたら濃い魚介。魚介はあまり好きじゃないので微妙であった。ここくらいしか強そうなラーメン屋がなかったからさ。

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まだ時間があるので弘前駅に戻り、買い出しをしてから青森行普通列車に乗る。ここでリゾートしらかみの橅編成もやってきて、これで昨日今日で全ての編成を目にすることができた。どうせなら520円払って橅で新青森へ行くのも良かったが、もったいないのでやめた。

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新青森からははやぶさ22号で帰還。なんと今回もH5系の運用である。往復H5に乗るとは大変珍しい。東京駅まで3時間12分の旅であるが、さすがに東北新幹線に乗りすぎなので寝て過ごして終了。

次回はついに中華人民共和国の旅がやってくる。無事に行けるのだろうか。

(2017.6.11投稿)

リゾートしらかみボックス席

2017年6月9日(金)

いつも通り9時過ぎに勤務を終え、所定の列車で東京駅へ。今の職場からだと、11時東京駅なら間に合います。
ただ、今日はもう少し遅く行ってもいいので、いつもの混んでる10両編成小金井行に横浜から乗るルートではなく、京浜東北線利用で東京駅へ。
11時過ぎくらいに東京駅に到着。横浜線も普段の快速ではなく各停で行ったため、全区間座って東京駅に到達に成功!これは良い行き方だ。

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東京からは11:20のはやぶさ17号に乗車。これがH5系での運用です。去年仙台始発のはやぶさに乗って以来2度目のH5系。
H5系の割に新青森行っていうのが面白い。ここから新青森までは3時間23分。
最近やたら東北新幹線に乗ってるし、しかも丁度一か月前の特急乗り継ぎ旅で新青森→東京に乗ったばかりであります。
ここで起きて外を眺めていても勿体ないので、この列車は睡眠時間兼iPhoneのプレイリスト作成の時間とする。ちなみに作ったプレイリストは誤操作で翌日全部消えた。

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新青森からは14:51発の弘前行き普通列車に乗り換えます。来たのはなぜか気動車。五能線への送り込みか何かの都合でこの区間で一日一本だけある気動車普通列車です。数少ないH5に乗ったと思ったら続けて数少ない気動車普通列車に乗るとは。
途中の大釈迦駅付近にて、踏切が故障し遮断棒が閉まらないとのことで10分くらい遅れ。しかし通過の際に該当踏切を見たら閉まってた。対向の運転士が強引に閉めたのだろうか?

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弘前に到着し、本日の目的であるリゾートしらかみ6号に乗ります!リゾートしらかみは2往復は青森始発ですが、この6号と折り返しの3号に限っては弘前発着となっています。

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乗るのはここ、ボックス席!以前リゾートしらかみに乗った時に、思ったよりボックス席ってすいてるんじゃないか?という疑問を持ち、それなら滅茶苦茶すいてそうな時期を狙って乗ってやろうじゃないかという、目論見のもと、18切符の使えない平日に来てみました。
予想は的中、ガラガラ!ボックスは9か所あるものの、3か所しか客がいない。予想以上にガラガラで面白い。
恐らく、この6号のみ車両点検のときは真っ先にクルージングトレインにされるし、運休にもされやすいので最も空いてる運用なのであろう。そしてBOXは窓口でしか買えないので敷居が高い。これらの要因が合わさった結果です。
しかし6号は当面、必ず青池編成しか入らないので、様々な編成を乗り比べるということができないのは残念ではあります。

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さっそく座席をフルフラットに組み替えて使います。これ、寝台列車のベッドを作る時を思い出すな。まさに現代の寝台列車だ。
5時間もの時間を運行されて、寝そべれて、冬の6号だったら大部分の区間は夜だし。
これは本当に面白いな。遠いけどみんな乗りに来るべきだと思う。すいてる日のボックスに限る。

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さて、このリゾートしらかみは割とこまめに停車していく印象があり、途中の木造では地元の方と思われる人が降車していた。
近所の移動に+520払うのは痛い気もするが、自由席特急券みたいなものか。
そして鯵ヶ沢で交換待ちのため20分くらい停まります。ここでリゾートしらかみ5号と交換。
リゾートしらかみ同士が行き違うシーンは意外と少ない。そしてこの6号だけがここで20分も停まるので、駅前のスーパーで買い出しができます。飲み物とエビ丼という謎の商品を仕入れて列車に戻ります。

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鯵ヶ沢を出ると閑散区間および海沿い区間となり、通過駅も増えます。途中の北金ヶ沢駅で交換待ちをしたが対向の普通列車は誰も乗っていなかった。
そして千畳敷駅を通過。ここは岩が海にきれいにせり出しており、2~4号はここで停車時間があり降りて観光できるのですが、この6号は速度を落として通過するのみ。しかし途中の停車時間で乗客みんな降りて混み合う観光地なんて面白くないのでこれはこれで通過でいい。

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このあたりから徐々に暗くなってきて、寝台の雰囲気を楽しむという趣旨に変わってきました。結局明日も同じルートで戻るので、今日は景色が見られなくてもいいのです。
深浦、ウェスパ、十二湖と泊まり、岩舘で交換待ちで7分停車。この時点で乗客の総人数を数えてみたら、なんと6名。ボックス席もいいが、普通車指定席も1人で1両貸し切りできるというすさまじい状況である。
さすがにここまでいくと6号が減便されてもおかしくないんじゃないかと思えてくる。

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東能代に到着。終点まで乗りたい気分ですが、行程の都合上ここで下車。3時間43分の旅であった。先ほどのはやぶさと同じくらいの乗車時間だが、こっちの方が何倍も楽しい。
東能代から20分くらい歩いて夕飯を食べに行こうかと思ったものの、リゾートしらかみで食いすぎたのと、豪雨でとても傘なしで歩けないので結局何もせず、本日の宿がある能代駅に向かうことに。

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ちなみに東能代の待合室には謎の運転台がある。どうやら完全に本物のキハ40らへんの運転台のようで、テプラでの注意喚起とかがそのまま貼られている。マニアや子供が喜びそうなのに何でホームの待合室の中、しかも東能代という半端なところに設置されているのだろうか。謎だ。

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乗車するのは東能代始発能代行普通列車。なんとたった1駅、5分間のみ運行の列車です。1駅運行というと沼津始発三島行や、山川始発指宿行なんかもありますが、ここが一番有名なのではないだろうか。しかもここに限っては東能代始発能代行が列車の大半を占めるという事態。将来五能線は1駅だけになってしまうのかと危惧されます。
結局この列車の乗客は3名でした。特急と接続のため乗車があったものの、単純に東能代から乗るという人はいない。大丈夫なのだろうか。

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能代駅にてキャッスルホテル能代に宿泊。結婚式とかもできるすごいホテルのようだが、素泊まり用の部屋は狭い。でも4400円。

(2017.6.11投稿)

リゾートビューふるさと・はまかいじ

2017年5月28日(日)

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朝早くに宿を出て、権堂駅より長野市営地下鉄ともいえる長野電鉄にて長野駅を目指します。
しかし一応朝ラッシュの時間帯なのに、権堂駅には人影は一切ゼロ。まじで誰もいない。長野駅近辺の駅なのにこんなんで大丈夫なのか?

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長野駅ではリゾートビューふるさとに乗車します。昨日のナイトビュー姨捨と同じ車両ですが、こっちが本来のこの車両の役割です。
信濃川発電所不正取水問題で誕生した列車群の一角ですが、shukuraは酒を飲むことがメイン、おいこっとは地味、そんななかこの列車は割と鉄道の旅を楽しむことが主体で作られてるんじゃないかなって感じがしてきます。

長野を9:04に発車。出発時間は朝出るにはちょうど良い。そして松本経由南小谷行という、なかなかの距離を3時間40分もかけて走るロングラン快速なのも見どころである。

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まず昨日も訪れた姨捨に停車。往路の便は所々に長時間停車し、下車観光を楽しめるのがまた面白いところである。ここ姨捨では17分間停車します。
乗客一同は景色を鑑賞している中で我々はホームにいた毛虫をつついて遊んでいました。。

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続いて松本駅。こちらでは14分停車します。ちょうど車両基地にE353系が停まっており、かっこいいなあと眺める。この車両が実際に営業運転されるのはいつになるのだろうか。全くもって気配すらないのが面白い。

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さらに穂高駅。こちらでは27分も停まり、穂高神社を参拝できることを売りにしています。しかし参拝する前に、臨時のしなの号がここでリゾートビューふるさとを追い抜いていくのでその姿を写真におさめます。この大糸線に入るしなのを使えば先回りしてもう一回先の駅からリゾートビューふるさとに乗るトリックみたいなのが使えるかもしれない。

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穂高神社に参拝しましたが、さらに奥に見えるセリアで買い出しもしました。こんな地方の小駅って感じのところなのにセリアと不二家がある。こんなところで下車して買い物ができるリゾートビューふるさとは最高である。ケーキも買えばよかった。

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そして我々は信濃大町駅で下車。なかなかいい列車であった。ここで割とうまい二郎系、豚のさんぽで昼食。
恐らく長野県内で最もおいしい二郎系なのでぜひ訪れてみてほしい。

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折り返しは信濃大町始発の大糸線で松本まで。眠くて延々と寝てしまった。

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そして本日の第二のメイン、特急はまかいじ号に乗ります。車両は古くて狭い185系。しかもこの列車の数分前にE257の特急あずさがあるので、普通の人はそっちに乗る。しかし私は丁度横浜線沿線に住んでいるので、これに乗れるととても便利なのである。まあ前のあずさに乗って八王子から普通列車の方が幾分早く帰れるのではあるが。
はまかいじに松本から乗ったことがなかったので乗車。これがまた序盤はガラガラであったが、大月で満席、八王子からの乗車とかも割とあって大盛況な感じであった。

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終点まで乗りたいところであったが町田で下車。横浜線唯一と思われる横浜行の表示。とても珍しい。よくよく考えると京浜東北線唯一の横浜発着の列車ともいえる。
せっかく横浜線沿線民なのでまた甲府に行くときにでもはまかいじを利用したいな。

(2017.6.2投稿)

ロングラン普通列車441M~高尾発長野行~

2017年5月27日(土)

本日私は所用をすませ、13時に新宿駅にいた。僕はこれから長野に行きます。
新宿13時発のあずさ17号に乗り、松本でしなの15号に乗り継ぐと長野に16:55着です。
しかし、僕が乗るのは今年のダイヤ改正で爆誕した高尾発長野行普通列車、441Mという究極の長距離普通列車です。
果たしてどんな旅となるのかレポートしていく。

新宿13:05→高尾13:45
まずは高尾まで中央特快でアクセス。しかも8分ほど遅れていたので後続で行ったら乗り換えギリギリになるところだった。

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高尾駅にて見ることのできる表示、普通長野行。明らかに遠すぎる。
長距離普通列車って、主にJR西日本にけっこうあるようで、JR東日本だけで限定してみると、距離別では
1位 熱海~黒磯268.1km
2位 高尾~長野245.0km
であり、乗車時間では
1位 東能代~弘前(五能線)4:57
2位 高尾~長野4:51
3位 熱海~黒磯4:46
のようである。1位が取れそうで取れなかった列車、441Mだ。こうして表にしてみると熱海黒磯や東能代弘前も乗ってみたくなる。

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やってきた211系。この運用に入る列車はロングシートとクロスシートの割合が半々だそうですが、そのうちクロス車1編成が長野に検査で入場しているそうで、ロングシートで長野まで5時間コースが濃厚となっている状況の中でどっちがくるか。

クロスシートでした!引きが良い。これでゆっくり楽しめる。
とはいえ高尾時点では混んでいるのでロングシート部分に着席。すくのを待つ。
14時2分、高尾駅を発車。長い旅が始まる。

さっそく1つ目の停車駅の相模湖駅にてかいじ109号を退避。新宿13:30発の列車にもう追いつかれています。
気を取り直し、東京都・神奈川県から上野原駅にて山梨県に突入。山梨県に入って2つ目、四方津駅にてコモアしおつの人だか知らないけどたくさん下車したのでボックス席を確保。

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大月駅にて、富士山ビュー特急を初めて見た。富士急は規模の割に凝った列車が多い。

15時、乗車から1時間地点では甲斐大和駅に到着。ここでスーパーあずさ19号に追い抜かれる。また追い抜きかよと気を落としそうになるが、なんとここから先は長野まで特急から逃げ切る結果となるのがまたすごい。

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ここは確か勝沼ぶどう郷駅付近。普通列車で乗ると景色が良いところをゆっくり眺められるのが良い。
山梨市あたりから少しずつ都会になっていき、酒折では完全に都会。山梨県最大の都市甲府には15:41着、たった2分の停車でその先へと進んでいく。

16時、2時間経過。新府駅。特急の停まる韮崎の隣の駅であるが、こちらはかなり存在が地味。いままで韮崎~松本間の中央線の駅は一部の駅のみSuicaが利用できたが、本年よりここ新府も含めた途中駅各駅でもSuicaが利用できることとなった。途中駅で使えなかったらさすがに不便だよな。

信濃境駅から長野県に突入。すずらんの里、青柳といった個人的に思い入れのある小駅を通過していき、茅野・上諏訪・下諏訪・岡谷と特急の停まる駅4連発という謎のゾーンに入り時刻は17時。乗車からやっと3時間。折り返し地点と超えた。
岡谷駅では対面にJR東の車で飯田行の列車が停車していた。この運用は1日2本しかないらしい。

篠ノ井線に入り、塩尻~松本間ではそこそこ乗客の入れ替わりがあり、松本からはまた山奥を走る。
18時、坂北駅。駅前が畑でのどかである。しかしその先の冠着駅はもっと何もない。
姨捨駅では行き違いをせず、淡々とスイッチバックだけして発車したと思ったら、偽姨捨信号場ならぬ桑ノ原信号場にて列車を退避。クライマックスに入る。

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そして行程の都合上、篠ノ井駅で下車。まあ終点長野まで乗ってもよかったのですが、このあとの行程もあって篠ノ井で下車。
初下車だし貨物線っぽい線路がいっぱいあって意外と面白かった。

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ここから友人と合流し、ナイトビュー姨捨に乗車。去年も乗ったものの、去年は片道のみの利用だったので今年は往復利用することに。友人がわざわざ安いナイトビュー姨捨往復切符を取ってくれたので往復乗りたかったのです。
この切符を利用すると、なんと往復1030円で、普通に往復の指定席券のみ買うより安いという究極の価格。

この切符のおかげか乗客は多数おり、ほぼ満席の混雑。ただし値引きしすぎているので儲かってるかは不明。

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姨捨駅に到着。この季節なので日が長く、ちょっと明るい時間に姨捨駅に到着できるナイトビューというのも面白い。

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折り返しも同列車に乗車し、長野駅でラーメンを食べて宿泊。

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ホテルやまという宿に泊まる。長野はなぜか安い宿が少なく、最安級のここで4400円。風呂がやたら狭かったけど耐えるしかない。

(2017.6.2投稿)
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