博多・1

2010年7月25日(日)

大学に入学してはや数ヶ月。浪人生のときから変わって連休すらないのでどこにも旅行に行けませんでした。
6月の平日に大阪行くとか完全に去年しかできません。
夏休みに入ったら1人で18きっぷで博多まで行こうかな、という計画を友人に話したら、「俺も行く!」と超ノリ気。
もちろん一緒にいくことにしました。

友人が東京駅より北に住んでいるので、自分だけ横浜から乗るのも面倒なので、今回は東京まで行きました。
ムーンライトながらに乗るのに丁度いい列車は・・・?もちろんながらの回送です。元々は静岡から東京に来て、折り返し大垣に帰る列車ですからね。
ながらの回送で東京に着きました。

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よく考えると、東京から乗るのは初めてなので、この表示を見るのも初めてです。カメラがいつもどおり夜に弱いので列車の写真はとれません。。。
友人と下らない話をしながら大垣へ。穂積、西岐阜あたりの景色が今にもよみがえってきます。岐阜を出るともう降りなくてはいけないのか、といつも寂しくなりますね。

2010年7月26日(月)

大垣での乗り換えはいつもの攻略法で席をゲット。米原での乗り換えも前の方の車両に移動して席をゲット。
朝の新快速は、やっぱり混みます。京都に到着の時点でほぼ満員でした。

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そんな自分らは京都で下車。

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よく見かける列車で福知山へ。山陰線は保津峡までしか乗ったことがないので、そこから先は初乗車です。

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113系でした!この色の列車も場所によっては走ってるんですねー。

城崎温泉駅にて。

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行き先表示があれれ?浜坂行きに乗る予定なのに香住になってます。
そうです、こちらにあるとおり、餘部鉄橋の工事のため香住~浜坂間が運休、バス代行となっています。
これに気づいたのが城崎温泉駅に着く直前ですからね。車内広告で気づきました。元々乗る予定だった列車に乗り継げるかどうか時刻表で調べると、ギリギリ乗り継げなさそうで予定より1時間も目的地に着くのが遅れることになってしまいます。でもバスと接続くらいしてくれるでしょ、と楽観していました。しかも18きっぷでバスに乗れるからラッキー!18きっぷでバスに乗るのは初めてです。

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ひとまず城崎温泉から香住へ。赤い列車でした。城端線で見た車両かな?

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香住に到着。どうでもいい話ですが、香住というとD.C.の霧羽香澄を思い出しますね。攻略したことはないですが。

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そして待ち構えていました!

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代行バス!

代行バスでは眠気が襲ってきて寝てしまいました。この区間をバスで走ることは一生ないというのに。。。!

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浜坂に到着。結論から言うと、列車は代行バスと接続なんてしてくれませんでした!まあそうですよね、ここで接続しちゃうと鳥取から先にどんどん響きますもんね。。。1時間くらい浜坂駅でヒマになることが確定。

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適当に散策してみました。本当に適当です。ですが、浜坂の町並みは美しかったです。田舎な感じがして。。

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散策して戻ってきてから気づいたのですが、「鉄子の部屋」という施設が浜坂駅に併設してありました。
鉄道グッズ館となっており、なつかしい硬券やらオレンジカードやら、どこから集めてきたんだというものがたくさん展示されていました。
クリアファイルをご自由にお持ちくださいとのことだったので、1つもらいました。館員のおばちゃん(鉄子!?)に、友人が代行バスが接続してくれないことについて愚痴をもらしてました。

列車が来る時間になったので駅へ。

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パタパタです。珍しい。京急川崎を思い出します。京急川崎と横浜はパタパタなのに、上大岡はパタパタじゃないのは何ででしょう。

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さっきと同じこの車両で鳥取へ。自分は車両の形式は覚えないので、何系か分かりません。自信をもって覚えてる形式は、新幹線全てと、701系くらいだと思います。205系ですらたまに201系って言っちゃいますし、E2××とか種類が多くて覚えられません。自分がただの乗り鉄だということをひしひしと感じます。

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鳥取に到着。鳥取といえば・・?

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やはり砂丘です!友人と行くので、乗り鉄ばかりするわけにもいかず、毎日一箇所は観光スポットっぽい場所を取り入れてみたのです。砂丘には自分も行ってみたかったですし。
このバス、途中でつり銭切れしたみたいで運転手さんが運賃箱に運賃を入れずにつり銭受けに小銭を入れてもらい、なんとかやりくりしていました。
砂丘で降りる際、自分は小銭を持っていたので大丈夫だったのですが、友人が小銭を持っておらず、バスはつり銭切れ。運転手さんが走ってお土産屋に行き両替していました。こんな光景は珍しいです。

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砂丘です。高くそびえ立っています。これくらいラクに上れるだろうと甘く見ていた時期が僕にもありました。
これ、足をとられます。思った以上に上るのに体力がいります!
一気に走ったり、後ろを向きながら上ったり、色々と試して、体力を使い果たしながら頂上に到着。

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上りきると海が見えます。ちょっとしたご褒美、でしょうか。

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変わった内装のバスで駅まで戻ります。なぜか行きに乗ったバスより安かったです。

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そこからさらに山陰本線で米子まで。

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今夜の宿、スーパーホテル米子。

(2010年11月21日投稿)

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