フェリーで北海道往復・1~勤務後に八戸へ~

2016年12月26日(月)

今年も残り1週間。綿貫渉、無事に26歳を迎えました。25歳のうちにJR全線完乗の目標は夢と散り、2016年のうちにJR全線完乗も夢と散りました。ただ、可部線延伸までには何としても完乗する予定。

ということで今回は年末に偶然三連休があったため、それなら毎年恒例、冬の北海道に行こうじゃないかと思い立つ。

しかし年末なのでいつもの得意技、LCCは高い。とはいえまた新函館北斗から行くのも道南から脱出するのが大変すぎる。
そうするとフェリーか!しかし大洗からは長すぎるしな。
と考えてると、八戸~苫小牧航路というものを発見。これだ。
今回はフェリーで北海道に入ること自体がコンセプトの旅です。

午前10時に泊まり勤務を終え、一旦自宅に帰還。家事をすませ13時に町田の自宅を出発。
横浜線、東海道線と乗り継ぎ恒例の東京駅へ。

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今回は14:20発のはやぶさ23号に乗ります。年末だからか知らないけど大きな荷物を持った人が多く、満席の混雑。まあはやぶさはいつも混んでるか?
自分は1ヶ月前に確保した最後部A席でくつろぐ。ただ、混んでる新幹線はやっぱ窮屈なものである。
結局大半を寝て過ごした。B席の人は盛岡までいてC席の人は自分と同じく八戸で下車。みんな粘るな。

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八戸には17:04の到着。東京から3時間かからない。この前乗った千葉あずさは5時間かかったのに。
しかしここ八戸駅、元終着駅の貫禄もありやたら降車が多い。新幹線改札が渋滞してるとか初めて見た。
そして在来線改札口も切符売り場が渋滞してる。

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乗り換えの八戸線混むのかなと心配になりつつ17:15の八戸線に乗り換え。ガラガラであった。
やはりローカル線気動車は独自の雰囲気で良い。しかもキハ40。

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フェリーに乗るなら本八戸で乗り換えだが、まだ時間があるので鮫駅で下車。
ここはウミネコで有名な蕪島が最寄りです。
徒歩10分くらいかけて行ってみましたが、ウミネコの姿が見えず。

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火災があった鳥居は修復工事をしていました。年明けに間に合うといいが。

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1時間後くらいの列車で本八戸に戻る。
駅前にドラッグストアがあったので買い出し。旅行用グッズも取り揃ってたので旅行者御用達かな。

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19:05発の多賀台団地行きバスに乗車。
フェリー連絡のバスは20:45にあるが、もっと早く行きたい場合はこの系統に乗ればたどり着ける。

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上浜名谷地で下車。運賃は200円でフェリー行きバスより安い。
しかしここからトラックしか通らなそうな道を歩く。

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草が生えた歩道を意外と遠く15分ほど歩き、フェリーターミナル到着。
フェリー車内レポートは次の記事へ。

(2016.12.29投稿)

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