ロサンゼルス・1〜往復74010円でアメリカ入国!〜

2016年3月11日(金)

ついにこのニート卒業旅行において最大の旅行、アメリカ行きがやってきました。
果たして無事に帰れるのか?
写真は帰国後に添付することにして、本文は現地からお送りします。時間差があるけど。

IMG_3838.jpg

まずはおなじみNEXで成田空港へ。
いつもの第2ビル下車ではなく終点まで乗車。
この時点で海外って感じがしてくる。2ビルからも国際線はたくさん出てるが。

空港には離陸2時間前くらいに到着。前回の中国、台湾渡航の経験上2時間もあれば余裕とふんだため。
まず恒例のグローバルWi-Fiを借りる。第1ビルのWi-Fiカウンターは場所が分かりづらい。
そして北米用ルーターは中国のときと機種が違う。
中国のは通信量が確認できるのだが、北米のは自分がどのくらい通信したか分からない。でも1日250MBを超えると通信制限。ネットは極力控える方針とする。

そして両替。人民元と違ってドルは手数料が大して取られない。115←→111くらいのレートであった。
4万円分両替。そしてメキシコにも行く予定なので、レートが悪いのを承知でメキシコペソを3000円分両替。レートは9←→5くらい。すさまじいレートである。

チェックインカウンターへ。他の乗客は?って思うくらいすいている。
今回は荷物を預ける。ドンキのソフトキャリーケースなので運搬中に破壊されてもまあいいやくらいの勢い。
チェックイン時にESTAの申請は済まされているか確認された。

IMG_3841.jpg

荷物検査や出国審査も何事もなく通過し、結局1時間近く搭乗まで暇になる。
搭乗口付近の窓から今回利用するシンガポール航空の機材を眺める。
地味に初の日系以外の航空会社利用である。
今回渡米するにあたって、航空運賃を調べたら一番安いのが中国経由の中国国際航空で約6万円。しかし中国国際航空は乗客の評判が悪いし時間も余計にかかる。
直行便で一番安かったのがこのシンガポール航空。なんと往復74020円である。
高いのか安いのかよく分からないが、9199kmの運航で片道37010円、1kmあたり4円となる。こう考えるとJRより安い。

IMG_3842.jpg

いざ搭乗。クラスごとに順に案内されたり、乗車口が複数あるのが新鮮であった。
エコノミーなので最後に搭乗。
我が席へ。3+4+3の4の部分の通路側である。
航空券購入時に座席が指定できたのでありがたく通路側を指定したが、なんと自分の列の4席は通路側の2席しか埋まっていなかった。
これはラッキー。同じ列の米国人が「広いぜ」みたいなことを話しかけてきたが、何言ってるか分からなかった。
アメリカで何とかなるのか若干不安になる。
しかし横は2席使えるが、前は別に広くない。多分スカイマークと同じくらいであろう。ちょっと期待して損した。

いざ離陸。真ん中のブロックなので外があまり見えないというのもあるが、LCCの小型機よりふわっと離陸した印象があった。
18:50(現地1:50)の離陸であるが、機内食がどうせ2食出るので昼から何も食っていない。
機内食カモンと思っていたが、
CA「飲み物でございます」
CA「ナッツでございます」
なかなか来ない夕食。ちなみにCAは日本経由便に限り日本人も搭乗しているので困ることはない。しかしたまに日本人じゃないCAが来ることもある。
ここから現地時刻で表記、3:30にやっと機内食の夕食である。
機内食なんて2007年のオーストラリア以来だ。
確か2005年のカナダ渡航の際は苦手な食べ物が多い機内食で、大半を残したらCAに心配された。
シンガポール航空は機内食がおいしいらしい。果たして?

牛丼、ざるそば、パン、ほうれん草、せんべい、アイスというラインナップ。
普通にうまい!苦手な野菜も完食!!
米、麺、パンが全部出てくるのは好き嫌い対策だろうか?牛丼の味が濃かったがその濃さで苦手な食べ物を食える。完璧です。

機内で特にやることもなく、モニターで何か映画でも観ようとするも、イヤホンから音が出ない。というかイヤホンを挿入する場所がよく分からない。多分あってたとは思うが。
諦めて軽く寝ながら読書とiPhoneの音楽で過ごす。

9時に朝食。果たして朝食のクオリティは?
具が超多い海鮮焼きそば、パン、フルーツ、コーヒー。
うまい!焼きそばの具が豪華!なぜ朝焼きそばなのかは聞かない!

うまい飯を深夜と朝に食ったので満腹な感じで11:50、予定通りロサンゼルス空港に到着。
やっぱり空港が広い。人の流れについていって入国審査、しかしどこに行けばいいか分からない。
空港係員「アメリカハジメテ?」
わざわざ日本語で話しかけてくれた。
2回目以降は入国審査マシンみたいな機械で自動入国でいるようだ。
1回目なので入国審査へ。アメリカの入国審査はさすがアメリカ、全員長々と質問されてる。
英語できないので不安になりながら係員のもとへ。

係「税関の紙持ってる?」
俺「EASY ENGLISH PLEASE」

係「どこ行くの?」
俺「I'm from japan.」

係「ちげーよアメリカのどこいくんだよ」
俺「A&Wです!」
係「は?A&W?正気か?」
俺「Yes!!」

係「何日?アメリカに友人いるの?」
俺「One week.None.」

係「仕事は何してるの?」
ついにきたかこの質問。。正直に無職と答えると別室に連行される魔の質問。

俺「Office worker.」
係「具体的には?」

やっぱオフィスワーカーじゃダメかw
前職のバス会社管理職と答えようかと思ったけど、説明しづらい。前々職の方で行くか。

俺「Railway statiom staff!」
係「Radio station?」
俺「No,train!」
係「Your station name?」
俺(それ聞いて分かるのかよ)「○○station!」
係「了解。行っていいよ。」

入国成功!!緊張の入国であった。。
次の難関、キャリーバッグを受け取る。
カナダとかの時も受け取ってるはずだけど、全く覚えてない。
果たして荷物は出てくるか?破壊されてないか?
心配になったものの、5分くらい待って無事に出てくる。しかも無傷。安心。
しかし番号控えのタグはどこで使うんだ?

結局タグを使わないまま出られてしまった。他人のバッグを盗もうもしたら盗めてしまう?
次の難関、税関。アメリカに食品を持ち込むには申告しなくてはいけないのだが、ポケットにミンティアが入ってたのを忘れたまま税関申告書を提出。
係員、読みもせずスルー。日本入国と違って自由すぎる。

アメリカに上陸し、本日の目標はホテルを目指す。しかし開幕から試練が待ち受けていた。続く。

(2016.3.14投稿)

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