台湾・5~呂光号に乗車して花蓮へ~

2016年3月2日(水)

普快車に乗って台東駅に着いた。台東駅に何かありそうなら散策しようかと思ったが、駅前は開発中のようで何もない。
そして時刻表を見てみると、本数の少ない呂光号があとちょっとで来る。

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切符を購入。台東から花蓮まで264元。自強号だと350元くらいします。
復習ですが、自強→特急、呂光→急行です。花蓮までいく呂光は1日3本しかないようなので乗れてラッキー。
この呂光号、14:04発なのですが、その3分前の14:00に自強号が発車します。
改札の係員に何か言われました。多分、「お前の持ってる切符は呂光の切符だから自強には乗るなよ!乗ったら不正乗車だからな!絶対だぞ!」みたいな感じだと思います。
何言ってるか分からないのでとりあえず呂光が発車するホームである「3A(Three A)!?」と言ってみたら係員も外人だと察したようで「3A、OK」みたいになりました。台湾語が分からずとも意外と何とかなる。

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なんか列車が痛車です。しかも車内を見てみると、グリーン車風の座席だとか、お座敷列車みたいな豪華な設備が入っている車両が4両くらい。全て痛車。これに乗ってみたかった。しかし誰も乗ってなかった。多分団臨専用の車両とかでしょう。

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僕らが乗るのはこの何の変哲もない車両。普通車は3両くらい、グリーン痛車が4両くらいという謎の編成。
普通車はそこそこ混雑していました。やはり安く移動できる呂光号、重宝されているのでしょう。
100元安い代わりに台東→花蓮の所要時間は40分増で2時間40分。自強なら2時間。
しかし乗り鉄マスターならむしろ長時間乗れる方が嬉しいでしょう。
LCCの座席は狭いけど、呂光の座席なら何時間でも乗れるわ。

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座席は外装からは想像できないくらいきれい。そしてカーテンが謎のリスのキャラクター。

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花蓮駅に到着。本日の宿は駅の裏口みたいな方にある宿。
エクスペディアに載ってた地図が間違ってるので一度違うところに行ってしまう。
再度Googleマップに住所を打ってみたら正しい位置が表示された。駅から遠い地とかじゃなくてよかった。

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ツインルームのはずなのにベッドが3つある部屋。2人で4000円。4人で泊まれば1人1000円なのだが。
エクスペディアが適当なのでツインルームがトリプルルームとして登録されているのだろう。まあそれでも安いからいいや。
しかし昨日泊まった1000円の宿と違って、テレビ、冷蔵庫、部屋の風呂トイレすらない。何もない。あるのはドライヤーのみ。
トイレとシャワーは1フロアに1つある共用のものだけ。とはいっても、自分らの泊まった2階には他の客が誰もいなかったので実質ワンフロア貸切。

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ホテルから歩いて30分くらいの自強夜市に来ました。ちなみに昨年秋に場所を移転したようで、移転する前の場所に行ってしまったので結局1時間くらい歩きました。海外は情報を仕入れにくいからこういうこともある。
ここの夜市は最近できただけはあって区画が整理されており歩きやすい。

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小龍包みたいなの。50元くらい?これはうまい。日本的な味。台湾を感じさせない。

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牛肉麺。100元。チャーシューは二郎のチャーシューみたいに柔らかくてうまい。
麺はラーメンというよりうどんに近い。スープは台湾っぽい辛い味付け。別においしくはない。

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宿に帰還。帰りにセブンでおつまみを買ったら店員に片言の日本語で「日本人ですか?」と聞かれた。
さすが台湾。中国と違う。
宿で問題の共同シャワーを利用。意外と使いやすい。温度調整しにくい東横インのシャワーより断然いい。

2日目終了、3日目へ。

(2016.3.5投稿)

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