三連休パス編・2

11月23日(日)
今日からが本番。小幌駅に行く。
はやて1号→スーパー白鳥1号→北斗11号→長万部発普通列車東室蘭行き
と、華麗な乗り継ぎであっけなく小幌到着。ただし既に15時半。
ちなみに三連休パスは有効範囲が函館までなので、乗車券を学割で五稜郭~小幌を往復、指定席特急券を北斗11号の函館~長万部、急行券指定席券をはまなす号長万部~青森で買ってます。
大体7000円くらい三連休パス代の他にかかってます。Sきっぷ函館~長万部を使えば5000円くらいですみますが、今回は小幌と書かれた乗車券が欲しかったのであえてSきっぷを使わず。。
話は戻って小幌駅に到着。
待合室(仙人の家)があるとWIKIPEDIAに書いてあったが。。ない。調べると先日撤去されたそう。
あら残念。
海に出てみる。海に出る道も意外と急な坂で危ない。この駅はダンジョンだ。
10分くらい歩いて海に到着。誰もいないだろーと思ったが、釣り人が4人もいた。こりゃびっくり。
海に向かって叫ぼうと思ったものの断念。
日が暮れそうになったので駅に帰る。
日が暮れた。
寒い。
秘境駅NO1なのは認めるけど、寒い。
19時の長万部行きに乗ろうと思ってたけど、そんなに待ってらんない。
18時の東室蘭行きに乗り、大岸駅で反対側の長万部行きに乗ることで凍死を防ごうと!
この時点で520円の無駄な往復運賃の出費。五稜郭から小幌でも大岸でも同じ値段なので大岸まで買えばよかった。
また話は戻って小幌駅。
16時半ごろに駅に戻って。寒さに震えてた。
なにかやらないと時間がたつのが遅い上に寒さしか感じられなくなるので苦痛。
懐中電灯は持ってたものの、懐中電灯を使いながら読書も辛いものがある。
ここは充電を温存していた携帯の出番だべ!
とりあえず携帯で萌えた体験談を読んでた。お世話になりました。
萌えた体験談のおかげで凍死しそうなのを乗り切り東室蘭行きに乗車。
大岸で降り、また寒い中15分長万部行きを待つ。
長万部行きに乗車!長万部に到着!
待合室あたたかい、やったー!
とりあえずセブンイレブンに行き、温かいカップ麺をいただく。
長万部駅に戻る。駅員がいない。19時半で駅員は帰ってしまうようだ。
異変に気付く。暖房の電源が切ってある。フルオートにしてほしかった。
この暖房が切れた待合室。気温がどんどん下がっていく。
時刻は20時。ここから5時間待って1時発のはまなすに乗らなくてはいけない!
また寒さとの戦いかよ!
長万部の東京理科大学行こうと思ってたけどそんな気力なくなっちゃったよ!

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