紋別・2

2015年2月24日(火)

朝9時ごろにホテルを出て、今日はオホーツク海沿いに進みます。

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まず何の変哲もないセイコーマートですが、最北のコンビニであるセイコーマート富磯です。
しかし特に最北を示す碑はなかった。路線バス旅行だとここで降りると次まで長いこと身動きが取れなくなるのでレンタカー旅行ならではです。

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宗谷岬、二度目の訪問です。やっぱり風が強くて寒かった。何故冬に寒い所を訪れているんだろうとさすがにここに降り立ったときは思った。

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興浜線の廃線跡について調べてると、数少ない駅舎が残っている豊牛駅を訪問。
周辺には新しめの家が数件ありました。
30年前に廃止された駅舎とは思えないくらいまともな状態で残っていました。雪で駅舎へ近づくことはできなくなっていました。
やっぱり廃線跡は雪のない時期がいいね。

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興部駅跡の道の駅に来ました。建物の中には、名寄本線と興浜線にまつわる展示が色々とありました。
音威子府の天北線資料館ほどではないにしても、ここも鉄道の知識を深めるためのいい場所であると思います。

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次は紋別駅周辺に来ました。氷の城があったので知られざる雪まつりです。
もともとこの旅行は紋別市を訪問するというのが最初の目標でした。
北海道の鉄道が消えた都市のなかで最も大きな都市、紋別。
はたしてどんな所なのか。
感想。イオンもあるしロードサイド店舗もあるし、北海道の他の都市と比べると若干地味だけど、鉄道があってもいい気もする。
でも鉄道がなかったのは紋別以外の周辺の地域にあまりにも何もなかったからかもしれないな。
空港があるのに鉄道がないって不思議な感じだけど、紋別みたいな都市だとその方が便利なのかもしれません。

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女満別空港に到着。紋別→女満別間でスピード違反の取り締まりにあい、6点の違反で免停を言い渡されましたが、それはこちらの別記事でご覧ください。
わざわざ夜の女満別空港になぜ来たかというと、同行する友人が仕事の都合で今日までに帰らなくてはいけないからです。
18:30の羽田行きの飛行機で友人は去っていきました。

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一人寂しい状態で旅を再開。まずは女満別空港の最寄駅である西女満別駅を訪問!
空港から近い!この前の中福良駅とは大違いです。ただ、空港から一回線路を渡って戻らないといけないので直線距離より少し遠く感じます。
今度はぜひ徒歩で訪れたい。

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そしてさらに西へ進み、本日は東横イン北見泊。高2のとき以来、7年ぶりの東横イン北見です。
前も夕飯のカレーサービスを食べた気がします。ありがたい東横インです。

(2015.2.28投稿)

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