男鹿線・2

2013年9月1日(日)

ゆっくりと起床。昨日はジョイフルトレインであるばんえつ物語号に乗車しました。そして今日は。

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きらきらうえつ号です!本日は象潟行。きらきらうえつに乗車するのは3度目ですが、1回目は酒田行、2回目は羽後本荘行で今回が象潟行。下りの現存する行先を制覇しました。

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満席の混雑。山側しか取れませんでした。そこで私は何をしていたかというと。
行き違い列車鑑賞です!宮脇さんの著書のどこかに「羽越本線は単線と複線が入り乱れており、うまくダイヤを組んで行き違っている。」という記述がありました。
それを実際に確かめてみます。時刻表と格闘しながら。
しかし意外とすれ違う本数は多くなく、象潟までで5本くらいだったかと思います。
あと、割と複線区間を走行中の場面よりは交換可能駅で停車中の上り列車と行き違う場面が多かったです。
印象に残ったのは余目駅の手前。なんとトワイライトにすれ違いました。
突然の出来事で写真は撮れず。どうやらこのトワイライト、青森あたりで大雨によりずっと抑止されていたようで、約11時間遅れ。
大阪に着いたのは終電がなくなった頃のようです。さすがにそこまで遅れると辛いな。

そういえばフリースペースでは車内イベントが行われていました。日替わりで様々なプログラムが用意されていますが、本日のプログラムは?
「地酒呑み比べ」
お子様に優しくないプログラムだ!まあこの列車は割とお年寄りの利用が多いので、こういうのもアリかもしれません。
地酒呑み比べを体験できそうだったら参加しようかと思いましたが、特に係の方に勧められることもなかったので素通りしておきました。

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終点の象潟に到着。ここから先に進む列車は2時間近く来ないので散策することにします。
レンタサイクルがあるとのことなので利用を申し込み。
なんと、自分の1人前で全て貸し出してしまったとのこと。ノロノロと降りてる場合じゃなかったわ。
まあ、自転車を借りて行くような場所が特にあるというわけではないのでよしとしましょう。

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ねむの丘という道の駅みたいな場所に来ました。きらきらうえつ車内にあったスタンプと、ここに設置されているスタンプを応募はがきに押印して投函すると抽選に応募できます。
ここ以外来るところがなかったので抽選に応募するとしましょう。

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象潟駅に戻り、なんと特急いなほに乗ってワープします!
本数があまりにも少ない区間なのでこれは仕方ないです。

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羽後本荘で下車。ここ始発の普通列車があるので出費を最低限に抑えます。これで980円を使って秋田到着を1時間早めました。
しかしよく考えると、きらきらうえつが羽後本荘まで運転してくれればこの980円も払わずにすんだのか。
もっと羽後本荘行が増えるといいな。そう簡単にはいかないのでしょうが。

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普通列車で秋田に到着。

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ここで未乗の男鹿線に乗り換えます!この旅行唯一の乗りつぶし要素である男鹿線!
予想通りなまはげを推している車両です。

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男鹿駅に到着。割と人家があるところを通る路線でしたが、脇本~羽立間のみ山越えです。
駅名票も男鹿線オリジナルですが、駅ごとの違いはありません。
海を見に行きたいところですが、時間の都合上ともうすぐ暗くなるので来た列車で折り返します。

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本日の宿は東横イン秋田。

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ものすごく廊下が長い、珍しい東横インです。さあ明日に備えて寝よう。
と思ったら。明日の五能線は大雨の影響で午前中は運休とのこと。これが秋田だか青森の新聞社のサイトに書いてある。JR公式には記載なし。
明日我々が乗るのは1番列車のリゾートしらかみ1号。運休になるのか?どうするのが正解だ?夜も眠れない。

(2013.10.1投稿)

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