謎の旅館・2

2013年8月16日(金)

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トレインビュー旅館です。夜ははくたかが何回も見れたのですが、いい写真が撮れなかったのが残念。
この写真は朝一番の石打始発の列車です。

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なぜそんなに早起きしているかというと、僕らは2番列車に乗るからです!
女将さんに「あらまあもうご出発?どこいくのかしら?」みたいに送り出され、名残惜しい出発。

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6:37石打発の新潟行に乗車します。早朝なのに何故か前の列車との間隔は13分というこの線区一番の高密度。
とてもすいています。まあこれも長岡に着くころにはラッシュの時間なので長岡周辺に合わせた13分間隔ですね。

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六日町でほくほく線に乗り換え。ほくほく線はほとんどが越後湯沢始発ですが、早朝は全て六日町始発です。

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降りたのは、

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美佐島!ここは降りて衝撃を受けました。音がすごい。
地下要塞のような異様な音が常に鳴り響いています。土合なんかは静かですが、こちらは要塞。
そんなに鉄道ファンの間では雰囲気についての評判を聞かなかったのですが、予想以上にいい所でした。

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外はのどかな所です。それこそ土合を連想させるような。

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地下に戻り列車に乗ります。自動ドアが列車が着いてから開きますと書いてあるのですが、もし開かなかったらどうしようと不安になります。
ちゃんと開きましたが。このドアも古くて要塞って感じがしていいですね。

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十日町で下車。わざわざ別料金を払ってまでほくほく線に乗ったのは、美佐島に行きたかったというのもありますが一番の目的はこれ!

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飯山線です。これの十日町~越後川口のみ未乗で残っていたのです。

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無事に完乗。割と人家があるところを通った印象です。
越後川口から再び上越線に戻り、長岡に到着。

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おっとこれは!

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新幹線だ!この先の接続の関係上、ここは1駅だけ新幹線に乗車します。

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せっかくなので話題の詰め込みシートに乗ってみました。にしても、すいてる。
通勤新幹線する人がいる時間帯ですが、まさに盆休み。しかしサラリーマンがいなくても10時前に新潟に着く列車だったら観光客が乗っててもいい気がするが、このすき具合。

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まあ快適に1人で3席使って過ごさせてもらい、燕三条に到着!

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ここから弥彦線に乗車します。燕三条駅は新幹線の改札口は華やかですが、弥彦線の改札口は薄暗いうえに離れていて寂しい雰囲気です。

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ただしお客さんはけっこいました。終点の弥彦に到着。弥彦といえば神社。駅も神社っぽい。

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せっかくなので神社まで来ました。観光客でかなり混んでる。

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さらに上を目指してロープウェーに。着いたらすぐに折り返すという最大限の運行をしているのに1~2本見送らないと乗れないくらい混雑していました。
これ、今日はものすごく儲かっていそうです。

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弥彦駅に戻り、弥彦線の乗りつぶしを再開。行きに新幹線を使ったため燕三条~東三条がまだ未乗で残っていますが、帰りを使って乗り潰します。

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東三条に到着。ここから直江津方面に向かうのですが、これから乗るくびき野は混んでそうなので一つ手前の停車駅である加茂駅にあらかじめ移動。

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加茂からくびき野に乗車!なんと通路側にギリギリ座れるというかなりの混雑でした。
指定席が2両になったのも大きいですね。この列車に510円出すのはなんかもったいない気がして出せない。

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終点の新井に到着。直江津で降りて直江津始発長野行に乗るのが着席するためにはベストなのでしょうが、くびき野の車両に長く乗っていたいので新井まで来ました。

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新井から信越本線に乗車。途中の妙高高原~豊野が未乗区間なので乗りつぶし成功です!
そして長野で乗り換え。長野から松本方面へ向かう列車はラッシュのごとく混んでいました。

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姨捨で下車。2年ほど前にも訪れましたが、夜に訪れたことはなかったので。

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夜景がきれいです。暗くなる直前に到着し、次の列車が来るころには完全に夜になりました。

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松本に到着し、本日の宿である旅館松風に到着。
こちらも建物に入ってもフロントがなく、チェックインの仕方が分からない。
とりあえずフロントの人がいそうな扉をノックしてみると、人がでてきてチェックイン成功!
しかも自分らは裏口から入ってしまったみたいで、フロントは反対側にありました。
2人で5000円。この時期でこの価格はまさに価格破壊。部屋もそれほど狭くはないし、これからもたまには旅館の素泊まりを利用するのもアリだなと考えさせられました。

(2013.9.22投稿)

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