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リゾートしらかみボックス席

2017年6月9日(金)

いつも通り9時過ぎに勤務を終え、所定の列車で東京駅へ。今の職場からだと、11時東京駅なら間に合います。
ただ、今日はもう少し遅く行ってもいいので、いつもの混んでる10両編成小金井行に横浜から乗るルートではなく、京浜東北線利用で東京駅へ。
11時過ぎくらいに東京駅に到着。横浜線も普段の快速ではなく各停で行ったため、全区間座って東京駅に到達に成功!これは良い行き方だ。

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東京からは11:20のはやぶさ17号に乗車。これがH5系での運用です。去年仙台始発のはやぶさに乗って以来2度目のH5系。
H5系の割に新青森行っていうのが面白い。ここから新青森までは3時間23分。
最近やたら東北新幹線に乗ってるし、しかも丁度一か月前の特急乗り継ぎ旅で新青森→東京に乗ったばかりであります。
ここで起きて外を眺めていても勿体ないので、この列車は睡眠時間兼iPhoneのプレイリスト作成の時間とする。ちなみに作ったプレイリストは誤操作で翌日全部消えた。

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新青森からは14:51発の弘前行き普通列車に乗り換えます。来たのはなぜか気動車。五能線への送り込みか何かの都合でこの区間で一日一本だけある気動車普通列車です。数少ないH5に乗ったと思ったら続けて数少ない気動車普通列車に乗るとは。
途中の大釈迦駅付近にて、踏切が故障し遮断棒が閉まらないとのことで10分くらい遅れ。しかし通過の際に該当踏切を見たら閉まってた。対向の運転士が強引に閉めたのだろうか?

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弘前に到着し、本日の目的であるリゾートしらかみ6号に乗ります!リゾートしらかみは2往復は青森始発ですが、この6号と折り返しの3号に限っては弘前発着となっています。

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乗るのはここ、ボックス席!以前リゾートしらかみに乗った時に、思ったよりボックス席ってすいてるんじゃないか?という疑問を持ち、それなら滅茶苦茶すいてそうな時期を狙って乗ってやろうじゃないかという、目論見のもと、18切符の使えない平日に来てみました。
予想は的中、ガラガラ!ボックスは9か所あるものの、3か所しか客がいない。予想以上にガラガラで面白い。
恐らく、この6号のみ車両点検のときは真っ先にクルージングトレインにされるし、運休にもされやすいので最も空いてる運用なのであろう。そしてBOXは窓口でしか買えないので敷居が高い。これらの要因が合わさった結果です。
しかし6号は当面、必ず青池編成しか入らないので、様々な編成を乗り比べるということができないのは残念ではあります。

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さっそく座席をフルフラットに組み替えて使います。これ、寝台列車のベッドを作る時を思い出すな。まさに現代の寝台列車だ。
5時間もの時間を運行されて、寝そべれて、冬の6号だったら大部分の区間は夜だし。
これは本当に面白いな。遠いけどみんな乗りに来るべきだと思う。すいてる日のボックスに限る。

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さて、このリゾートしらかみは割とこまめに停車していく印象があり、途中の木造では地元の方と思われる人が降車していた。
近所の移動に+520払うのは痛い気もするが、自由席特急券みたいなものか。
そして鯵ヶ沢で交換待ちのため20分くらい停まります。ここでリゾートしらかみ5号と交換。
リゾートしらかみ同士が行き違うシーンは意外と少ない。そしてこの6号だけがここで20分も停まるので、駅前のスーパーで買い出しができます。飲み物とエビ丼という謎の商品を仕入れて列車に戻ります。

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鯵ヶ沢を出ると閑散区間および海沿い区間となり、通過駅も増えます。途中の北金ヶ沢駅で交換待ちをしたが対向の普通列車は誰も乗っていなかった。
そして千畳敷駅を通過。ここは岩が海にきれいにせり出しており、2~4号はここで停車時間があり降りて観光できるのですが、この6号は速度を落として通過するのみ。しかし途中の停車時間で乗客みんな降りて混み合う観光地なんて面白くないのでこれはこれで通過でいい。

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このあたりから徐々に暗くなってきて、寝台の雰囲気を楽しむという趣旨に変わってきました。結局明日も同じルートで戻るので、今日は景色が見られなくてもいいのです。
深浦、ウェスパ、十二湖と泊まり、岩舘で交換待ちで7分停車。この時点で乗客の総人数を数えてみたら、なんと6名。ボックス席もいいが、普通車指定席も1人で1両貸し切りできるというすさまじい状況である。
さすがにここまでいくと6号が減便されてもおかしくないんじゃないかと思えてくる。

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東能代に到着。終点まで乗りたい気分ですが、行程の都合上ここで下車。3時間43分の旅であった。先ほどのはやぶさと同じくらいの乗車時間だが、こっちの方が何倍も楽しい。
東能代から20分くらい歩いて夕飯を食べに行こうかと思ったものの、リゾートしらかみで食いすぎたのと、豪雨でとても傘なしで歩けないので結局何もせず、本日の宿がある能代駅に向かうことに。

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ちなみに東能代の待合室には謎の運転台がある。どうやら完全に本物のキハ40らへんの運転台のようで、テプラでの注意喚起とかがそのまま貼られている。マニアや子供が喜びそうなのに何でホームの待合室の中、しかも東能代という半端なところに設置されているのだろうか。謎だ。

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乗車するのは東能代始発能代行普通列車。なんとたった1駅、5分間のみ運行の列車です。1駅運行というと沼津始発三島行や、山川始発指宿行なんかもありますが、ここが一番有名なのではないだろうか。しかもここに限っては東能代始発能代行が列車の大半を占めるという事態。将来五能線は1駅だけになってしまうのかと危惧されます。
結局この列車の乗客は3名でした。特急と接続のため乗車があったものの、単純に東能代から乗るという人はいない。大丈夫なのだろうか。

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能代駅にてキャッスルホテル能代に宿泊。結婚式とかもできるすごいホテルのようだが、素泊まり用の部屋は狭い。でも4400円。

(2017.6.11投稿)
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五能線各駅停車の旅

2017年6月10日(土)

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昨日はリゾートしらかみのボックス席を満喫しました。本日は何を満喫するのかというと、五能線各駅停車です!
乗りつぶしという観点だと五能線はリゾートしらかみで走破するのが普通だと思います。しかし、五能線は各駅停車で乗ってこそだろうと一部の界隈の方は仰っています。私もそう思います。
リゾートで通過してしまったら五能線の全てを知ったことにはならない。各駅停車で行かなくてはならないのだ。しかし、それには本数が少なすぎる。マジで少なすぎ。少なすぎて途中下車もできない。
しかし、能代5:35の始発に乗れば後続が2時間後に来るから一応途中下車できるのでは?朝起きるのしんどいけどそれで行くか!
最悪寝坊したら次の全区間走破列車でロングラン普通列車の旅を楽しもう。
ちなみに宿を出た瞬間に雨に降られ、傘は不所持。まじで持ってくれば良かった。

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予定通り能代5:35に乗車。さすがに予想通り誰も乗っていません。しかもその割に3両編成。恐らく折り返しが結構乗る運用なのでしょう。

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鳥形駅。東能代~岩館間ではここが一番秘境駅ではなかろうか。周囲一帯に田んぼが広がる。
そして驚きなのはどこまで行っても誰も乗ってこない。なんと結局この列車の終点、岩舘まで乗客は俺だけであった。

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岩館で深浦から来た奴の折り返しに乗車。これが岩館始発弘前行きという、けっこうなロングラン運用である。途中の鯵ヶ沢までワンマン、そこから増結で3両編成になるという運用。

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景色としてもこのあたりからが本番。海沿いのきれいなところを走る。やっと岩館の隣である大間越から高校生らしき乗客が乗ってきて、自分以外の乗客が増えた。さすがに誰もいない列車はさみしいものです。

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その隣、白神岳登山口駅。ここと陸奥沢辺が秘境っぽいので降りようかと思ったものの、雨が強すぎて降りるのは断念。たぶんわざわざここに来ることは一生ないと思うので、人生に一度しかない降りるチャンスを逃してしまった。また来たくなったら来ようって場所はまず二度と来ないからな。最近この重みに気づいた。

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そのまま深浦を超え、秘境駅と有名な驫木駅を通過。確かにここが一番の秘境駅だ。ここで降りて、隣の風合瀬も歩いて訪問するというルートもありだったかもしれない。結局豪雨なので弘前まで乗りっぱなしルートをとる。
まあこのあたりより先は昨日のリゾートしらかみで見た景色でもあるし、乗客も少しずつ増え始めたので軽く寝たりしながら適当に車内での時間を過ごす。

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途中の五所川原では昨日見たくまげら編成と交換する。リゾートしらかみは毎日働きっぱなしだな。
そのまま乗り続け、10:37に5時間8分の旅を終えて弘前に到着。

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弘前では徒歩5分くらいのところにあるマックにてギガビッグマックセットを食べる。恐らく期間限定で一瞬で発売終了するだろうからな。
うまかったけどまだまだ食える。次の目的地へ向かう。

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奥羽線で隣の撫牛子駅へ。難読駅名として有名な駅であるが、降りることは少ないであろう。この駅の近くにあるたかはし中華そばへ。行列ができる名店だそうだが、本当に並んでおり9人待ち。しかしスムーズに進むようになっており、そんなに待たずにラーメンを食えた。しかしここのジャンルは激にぼというもので、やたら濃い魚介。魚介はあまり好きじゃないので微妙であった。ここくらいしか強そうなラーメン屋がなかったからさ。

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まだ時間があるので弘前駅に戻り、買い出しをしてから青森行普通列車に乗る。ここでリゾートしらかみの橅編成もやってきて、これで昨日今日で全ての編成を目にすることができた。どうせなら520円払って橅で新青森へ行くのも良かったが、もったいないのでやめた。

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新青森からははやぶさ22号で帰還。なんと今回もH5系の運用である。往復H5に乗るとは大変珍しい。東京駅まで3時間12分の旅であるが、さすがに東北新幹線に乗りすぎなので寝て過ごして終了。

次回はついに中華人民共和国の旅がやってくる。無事に行けるのだろうか。

(2017.6.11投稿)

長春二郎・1~まさかの前泊~

2017年6月17日(土)

ついに今年もやってきた海外編。行き先は中国リベンジ。行きの飛行機の中で書いてるので無事に行くかは自分でも分かりません。
まず0日目の行程から。
泊まり勤務を終え、一旦自宅に帰還。昼過ぎに自宅を出発。
本当は前泊する予定ではなかったものの、飛行機の時間を勘違いしてて思ったより朝早かったので本日の目的地は成田空港で泊まること。
ただ夜に普通に行ってもつまらないので寄り道をする。

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関内駅にて下車、今までエレベーターがない不便な駅であったが北口駅舎が仮開業しており、今後の発展が見込まれる。

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横浜スタジアムへ。毎年オリックス対横浜を観に行くのが恒例となっているが、今年は行ける日が今日だけなので強引に予定に組み込んで観戦に行った。
我がオリックスは惨敗。まあこんなものだ。
試合終了まで観たかったものの、日程の都合上7回裏あたりまで観たところで球場をあとにする。

続いて横浜駅で横須賀線成田空港行きに乗り換え、品川で下車。

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本来は武蔵小杉からNEXに乗りたかったものの、次のNEXが新宿から12両で来るやつだったので品川から乗る。
なお、時間が読めないので武蔵小杉→成田空港の座席未指定券を買っていた自分。これを品川→成田空港で指定を取ろうとすると変更扱いになり、券売機ではできない。
どうせすいてるのでえきねっとで空席を確認し、座席未指定券でそのまま乗車。
ひたちときわの未指定券チャレンジは何度かしたが、NEX未指定券チャレンジは初である。
品川を出てすぐ検札。東京で乗務員交代し、また検札。
おそらく座席未指定券で乗る意味がほぼないので、未指定で乗ってる客を記録しておくシステムがないものと思われる。
この便は千葉県内も停車駅があるタイプなので、駅に着くごとに検札くるのか?と思ったがそれは大丈夫だった。
あと一番後ろの車両に乗ってたせいだと思うので、前寄り車両なら短い駅間ではわざわざ来ないであろう。
列車内では中国で買い物等に使うメモをひたすら作成。中国語が分からないのでとにかく事前に準備しまくるしかないのだ。

空港第2ビル駅にて下車。明日の便が無駄に早いせいで、前日のうちに下準備が必要。
まずはGPAで両替。今回は1700元、約30000円分用意した。20元紙幣も扱ってるので便利。
さらに前回の余りが70元くらい持ってるので、1元札が必要な場面も崩さずにいける。
そしてグローバルWi-Fiをレンタル。出発の3時間前を目安に機材を用意しますとの案内であったが、翌朝早朝便だとどうすんのと問い合わせたところ、1日分プラスに金払って前日に受け取れとのこと。大した額じゃないのでありがたくそうさせてもらう。
前回は中国でVPN接続するには自力で行う必要があったが、いつの間にかVPN付きプランというのが登場していたのでそちらを利用。
しかし本当に使えるのかは中国に着くまで分からない。

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用意は済んだところで電車に乗り成田駅で下車。日本が恋しくならないように日本の味を叩き込んでおく。
朝はネギトロ巻、昼はマクドを食ったので夜は背脂ラーメン宮本という店でラーメンを食った。
これがなんだか思い出に残るくらいおいしく感じた。おいしいのは確かなんだけど、日本に無事に帰ってこれるか分からない極限の感情の中で食うラーメンって何倍も旨く感じるんだな。自分を追い込むことって大事だな。

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20:40成田駅発の送迎バスに乗車し、成田ビューホテルに宿泊。
5400円で部屋は広く、何故かツイン、ここで3泊したいくらい良い宿であった。
マジでちゃんと帰ってこれるか分からない個人での渡航なので、気持ちが追い込まれて色々な人に連絡しておいた夜であった。

(2017.6.29投稿)

長春二郎・2~春秋航空ハルビン往復は24140円!~

2017年6月18日(日)

昨夜は0時過ぎまで色々準備をしており、起きるのは5:10。前日は泊まり勤務だったので2夜連続5時間睡眠はきつい。
危うく寝坊してパーにするところだった。

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5:30発の空港行き送迎バスに乗車。
第2で下車し、徒歩で第3へ。こんな早朝の飛行機にも中国人はいるのか?と疑問だったが、春秋航空カウンターには安定して長蛇の列。
仕方ないから並んだら、前に並んでる中国人に「お前は日本人だから向こうから割り込んでチェックインしろ」と言われる。
一番前まで割り込みに行ったらCLOSEってなってたカウンターが何かを察して受付してくれた。
持ち込める荷物は5kgまでだが、計ったら4.4kg。セーフだが、多分カバンが壁に寄りかかって正確に計れてないのでアウトだったかもしれない。また本を捨てながら帰るしかないか。

6時過ぎにチェックインしたものの、国際線の手荷物検査がいつになってもシャッターが閉まったまま。開いたのはなんと7時ごろ。それならこんなに早く来る必要なかったやん。90分前にチェックインにお越し下さいって本当なのか。
搭乗口から恒例のバスに乗り込み、いざ搭乗。

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春秋航空IJ1051便 成田8:10→ハルビン10:05(-1H)

前回の教訓を生かし、レッグシートを指定して中国人の団体を避ける。しかし今回はレッグシートも指定が埋まっており、2席広々とは使えなかった。
さすがに眠くて寝てたら隣の中国人が入国カードを俺の席に置いてくれてた。さっきのチェックインといい、中国人は優しいよな。
日本国内線なら飛行機のトイレ使う人はまずいないのに、人民は常に誰かがトイレに並んでいる。きっと飛行機に乗ることは滅多にないんだろうな。
前回武漢のときは荷物の積み込みで大幅に遅延していたが、今回は奇跡の定時。よいことである。

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無事にハルビン太平空港に着陸。ついにやってきた。またいつものバスっぽい何かに乗車したところ、同じ列に座ってた日本人の方が話しかけてきた。
本当なら怪しまなくてはならないが、そもそも日本から一緒にきた日本人で悪いやつだったら俺の運が悪すぎる。

話してみると、年配の女性なのだが、20代まで中国に住んでいて、チチハルに親戚がいるので来たそう。
ハルビン西で列車に乗り継ぐなら、タクシーを予約してあるので一緒にどうですかとのこと。
もちろん僕は何の疑いもなく、はいお願いします!!と答えた。
ハルビン空港は市街地と鉄道でつながっておらず、バスにて脱出しなくてはならないのですが、その苦労が半減した。結局帰りに苦労を持ち越してるけど。

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タクシーといったら普通のタクシーではなく、白タクのようだ。(画像は正規のタクシー)白タクに乗せられると分かったときは、えっどうしようヤバいかな、と一瞬焦ったものの、まあ見た目からして明らかに悪い人ではないから信じることに。
彼女の知人か何なのか知らないけど、結果として普通の乗用車でハルビン西駅まで直行してもらえた。
100元くらいタクシーに彼女は支払っていたが、どうせ一人も二人も変わらないからと私はタダで乗せてくれた。まさか中国で逆ヒッチハイクすることになるとは。

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さらにハルビン西駅の出札にて長春までの往復切符を購入するのだが、それも付き添ってくれて購入することができた。
時刻や列車番号を書いたメモとパスポートを渡せば買えるのだが、帰りがハルビン駅直行の列車のはずだがハルビン西駅下車になると言われたので、彼女の通訳がなかったら詰むところだった。
写真を見ると、切符売り場は混雑しているように見えるが、割と流れがスムーズなので一人1~2分くらいで流れている。10分待ったかどうかくらいで購入することができた。
ハルビン西駅は高速鉄道が大半の駅なのでこの程度の混雑だが、ハルビン駅はこれとは比べ物にならないくらい混んでいるらしい。

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タクシーのおかげで予定の列車の2時間前くらいに駅に着いたので、割と暇である。
何か食いましょうとのことで、地味な食堂っぽいところに入った。
餃子15個入り+ライス小で34元くらい。安いのか高いのか分からないが、空港と同じく新幹線駅も価格が吊り上げられてると思われる。餃子は中国らしく水餃子で、やたら皮が厚い。彼女いわく、「いまいちでしたね」とのこと。
彼女は中国の知人に電話がうまくつながらないと苦戦していたが、コールセンターに2回問い合わせて何とかなってた。すごい力づくだ。
とりあえず食べ終わり、列車まであと1時間というところで解散。

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彼女がいたおかげでハルビン西駅まで、まだ日本の感触が残っていて不安は全然なかったけど、ハルビン西駅で1人になったとたん襲ってくる恐怖。
まあ中国2回目だし、列車の切符は往復とれてるし、宿も前回泊まった系列だし、最後の砦に中国人の会社の同期に何かあったら連絡すればいいし、しかもその同期もいま中国にいるという奇跡つき。まあなんとかなるだろう。

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まずは長春まで行くCRH(高速鉄道)に乗車。

ハルビン西13:26→長春。G892列車。109.5元(約1860円)

ちなみに営業キロは約250kmです。同等の距離の東京~浜松を新幹線で乗ると約8000円。日本が高いのか、中国が高いのか?

ハルビン西駅はさすが一大ターミナル、ホームが無数にある。巨大な電光掲示板に発列車の一覧があるので、これを確認してホームに向かう。
目的地の長春二郎がある長春駅まで直通の列車は少ないのだが、運良くチケットは取れた。
しかも3人がけの窓側。普段なら3人がけ窓側がベストであるが、割と座席の感覚が狭いので出入りがしづらい。
ハルビン西始発なのにみんなさっさと乗っちゃうので、乗るときも通路側の人に声をかけてなんとか乗れた。

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新幹線の二等座=普通車指定席なのでまあ快適に移動できるかなと思ったけど、なんか狭い。しかも中国の人は座席のテーブルを基本使うので、出入りが一層しづらい。
まあそれを除けば硬座地獄よりは何倍も快適に鉄道の旅ができます。
外の景色は中国らしく、都市は大都市、少し行くと何もない田舎が延々と続くという風景。
しかも中国は土地が個人のものではないらしく、無理やり直線に線路を敷けいてあり、さらに山越えのトンネルとないのでひたすらまっすぐ田んぼの中を駆け抜けるという体験がCRHでは可能です。

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朝早かったのでうとうとしているうちに、下車する駅、長春駅に到着。
CRHは乗車と降車でフロアを分けているようで、ホームが1階、乗車口が2階、降車口は地下1階となっています。
これはこれで合理的な感じもする。

長春駅からは路面電車で長春二郎の最寄駅、西安橋に行けるはずなのだが、もちろん乗り場が見つからない。
駅を出てすぐ地上に出たのが違ったらしく、地下道で少し歩いたら無事に乗り場に到着。

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しかし、僕の想像している路面電車と違い、切符売り場があって人が並んでいる。車内で支払うのではないのか。
どちらかというと広電の2号線みたいな路面電車の車が専用の線路を走るみたいなやつです。
地下鉄みたいに券売機くらいあればいいのに、ないので頑張って行き先を紙に書き、運賃2元を支払う。無事に買えた。
ICの切符を改札に通したら普通に乗るだけ。ホームがものすごい混雑しているが、先頭車両に乗れば割と大丈夫だった。

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西安橋で下車。このあたりまで隣に国鉄が並走しているので、恒例のトワイライトみたいなやつがバンバン見られる。
無事に長春二郎まであと少しのところまで来れたので、あとはGoogleマップを頼りに歩く。
といっても駅を右に出て淡々と歩くだけであるが。
地味に中国の道路を歩くのはここがこの旅で初めて。
中国流の車の動き、歩行者の動きを思い出して道路を渡って行く。

大きい交差点のところにあると思ったのだが、ない?
いやもう少し探してみると、物陰に隠れていたがあった!割と分かりづらい!

が!しかし。閉まっている。何故だ。20時までった調べたのに。。

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入り口を見ると、日曜:14時まで との残酷な表示。
何のためにここまで来たんだ。完全にただの下見となってしまった。まあ明日も暇だからまあいいが。

ではさっさと帰ろうといきたいところだけど、帰りのCRHのチケットをそれなりに余裕を持って買ってしまったので、すぐに帰ることもできない。
仕方ないので長春駅まで徒歩30分くらいで行けるそうなので、暇つぶしがてら歩いてみる。

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途中、謎の公園で寄り道。カップルが多数いちゃついている。中国は日本とは違い、堂々といちゃついてるのは良いと思う。きっとポルノが規制されてるからそのぶん恋人に全力を注ぐのであろう。
遊園地も併設されていた。こういったところを散策するのも良いよな。

歩き続けて長春駅に帰ってきた。
しかしそれでも時間が余っている。というか、長春二郎を昼食に食う予定が、何も食えてないので駅で何か食おう。

ケンタッキーと吉野家があった。ケンタッキーは武漢で食ったことだし、吉野家に挑戦!
店頭にあったメニューの写真を撮って見せる方式で注文成功!

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牛丼バリューセット。何故かコーラと小鉢が付く。36元。地味に高いのがウケる。610円もするやん。
味は日本と全く変わらない牛丼。しかしこれとコーラを合わせるとけっこううまいな!日本の牛丼屋では何故かないドリンク商品、導入してもよいと思う。

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長春18:22→ハルビン西。D111列車。運賃73.5元(約1250円)

行きより運賃がだいぶ安くなっているが、列車番号に秘密がある。列車番号がGで始まる列車は最高速度300kmを出す分、運賃が高い。こちらのDで始まる列車は、最高速度が250kmだが、運賃が安い。このハルビン長春間はD列車はわずかな本数しかないが、安いので狙って乗るのも良いだろう。所要時間も大して変わらない。

前述のとおり、この列車はハルビン駅を通るはずなのにハルビン西で降ろされる結果となったのだが、そのうえ20分も遅れて来た。CRHは滅多に遅れないそうだが、ここで遅れるとは。
ひとまず乗車。3人がけ窓側の席だが、行きも進行右側、帰りも進行右側だったので座席の配置が行きと逆である。相変わらずの景色を眺めて進む。
隣の席のおばちゃんが話しかけて来たが何か分からない。しかしハルビン西に着くと私を叩いて降りろと教えてくれた。よく分からないが優しい。

しかし僕は焦っていた。本来ならハルビン駅に20時着、ホテルまで徒歩20分で到着なのだが、ハルビン西駅に19:40到着が20分遅れて20時到着。そこから地下鉄で鉄路局まで移動。そこから徒歩40分かけてホテルという行程になってしまう。

何が言いたいかというと、ホテルのチェックイン期限が22時なのだ。これを過ぎたらどうなることやら。
鉄路局駅からバスで移動すれば時間短縮できるだろうが、こういう場面でそんな賭けはしたくない。まだ歩きで間に合う時間だし。

とりあえずメトロに乗り換える。券売機の買い方が少し難しい。何とか3元の切符を買えた。
ホームに到着した途端行ってしまう電車。しかもこの路線に限って14分間隔という。

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割と待たされメトロ3号線に乗車。この路線は今年開通したようで、車両がとてもきれい。この3号線のおかげでハルビン西駅に楽にアクセスができるようになっていて非常に助かる。

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医大二院で1号線に乗り換え。こちらも中国らしくなく、割とすいていて良い。
鉄路局にて下車。地図で見た感じ、ここが一番イビスホテルに近い。しかし徒歩40分。

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大通り沿いを真っ直ぐ行けば着けるルートをたどったのだが、途中自動車しか通れなさそうな陸橋が登場し、ここで迂回か?と焦る。
しかし、側道がない区間で唐突に歩道が登場したので無事に最短ルートで宿へ向かうことができた。
というか何で俺は中国で夜9時過ぎに歩いてるんだ。治安は割と良いとはいえ、さすがに何かあったら困るなっていう感じはある。

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21時半くらい、やっと宿に到着。英語でチェックインプリーズしたら何事もなくチェックインできた。助かった。安全な場所に入れる。
2泊で458元だが、デポジット含んで600元とられた。武漢はデポジットなしで250元で2泊できたのに、中国の物価が1年で上がったか、武漢が特別安いのか。

さすがに歩き疲れたのですぐに就寝。というか明日もこの距離を歩く気にはなれん。明日は路線バスに頑張って乗ってみよう。

(2017.6.29投稿)

長春二郎・3~ついに到達、長春の二郎~

2017年6月19日(月)

8時過ぎに起床。正直昨日の徒歩がしんどすぎてもう外に出たくない。
しかし長春二郎に来るために中国に来たんだから、何としてでも行くしかないのだ。
とりあえずメトロの駅まで40分も歩いてたら長春いくのにも相当時間がかかってしまう。
ここは路線バスを解禁するしかない。ロサンゼルスに行ったときもGoogleマップでルートを調べたら最適な系統番号を示してくれて、その番号に乗れば目的地に着けた。多分中国のバスも普通に乗れば大丈夫だろう。

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ホテルのそばのバス停でバスを待つ。しかし、乗りたい系統のが通過していったり、混みすぎてたりで何本か見送る。
よく見ると、系統が多すぎるのでバス停が3ヶ所くらいに分かれていることに気づく。
乗りたい系統ですいてる便が来た時にうまく乗車することに成功。
中国のバスの乗り方はいたってシンプル。運賃は1元均一なので、乗る時に1元札を運賃箱に入れればOK。
すいていて座席に座ることができた。超満員のバスなんかも中国ではよく見かけるが、本数もとても多いので、少し待てば座れる可能性が高い。
ハルビン駅方面に向かうのだが、道路が渋滞してて所々歩くのと変わらないポイントもある。
どうやらこの地域の路線バスは歩く速度で1元払って座って移動できるかと考えた方が良さそうだ。
ハルビン駅で下車。バスの降り方も、降車ボタンがないので、降りる停留所が近づいたら降車口付近に立てば運転士がドアを開けてくれる。開けてくれなかったら諦めるしかない。

本当は一つ先の博物館駅まで行きたかったものの、本当にバスが行くかわからないし、歩いても近いのでハルビン駅から歩くこととする。

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歩くこと20分ほど。思ったより遠かった博物館駅。おそらくここがハルビンの交通の要所と思われる。
ここで地下鉄1号線に乗り換え。これも思ったほど混んでない。3号線に乗り換えて1日ぶりのハルビン西駅に到着。

また並んでる切符売り場で切符を買う。すぐ出る列車の切符って買えるものなのか?
一応売り場には発車15分前まで売りますと書いてある。

とりあえず前の列車がが9分前で席が残ってそうな11:43発を申し込む。
無事に購入成功。しかしB席、3人がけの真ん中である。前の列車と間隔が詰まってるやつでさえこんなに混むのか。中国が分からんな。

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ハルビン西11:43→長春西。G782列車。109.5元。

今日はすぐ出発なので駅構内の物色はせず、さっさとホームへ。
B席であるが、屈強な男たちに挟まれた空間であった。やっぱり二等座は狭い。次の帰りだけでも一等座で帰ろうと心に決めた瞬間であった。

1時間ほどで長春西駅に到着。昨日は長春駅で降りたが、こちらの長春西駅に停まる列車の方が圧倒的に多いので、今日は趣向を変えてこちらからアクセスすることとする。

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長春西駅は駅の作りはハルビン西駅と同様な巨大な駅であるが、下車する人は思ったよりは少なく、駅のコンコースなんかは人の気配が全然ない様子であった。
長春駅が市街地に近いのでみんなそっちを利用するのであろう。

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長春西駅は周りに何もないのでさっさと脱出しなくてはならない。ここから路面電車が出ていて、長春の市街地に出られるはずなのだが、全く見当たらない。
改めて案内の看板を見渡して見ると、発見。55路という表記になっており、何故かバスと同じ扱いを受けている。

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乗り場にはごく一般的な路面電車が停まっていた。
左右に2両停まっていて、どっちが先に出るのか不明だったが、他の乗客が来たのでそれについて乗車。
こちらは昨日の軽軌と違って1元で乗れる。切符を買う必要もなく、乗車時に運賃箱に投入スタイルである。分かりやすくて良い。
なんとこの路線、長春西から乗ったのはたったの2名。昨日の長春からの軽軌の混雑は何だったんだと感じる。
長春二郎に行くなら長春西駅からのアクセスをおすすめします。

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この路面電車を寛平橋で下車。この停留所が軽軌との連絡駅になっている。路面電車の路線図がGoogleマップに乗っていないので、この乗り換えを発見できたのも奇跡であった。
ここで降りると信号を渡ったらすぐに軽軌の駅。昨日の長春駅のように2元の切符を買うために延々と並ぶこともなく、西安橋と伝えてすぐに購入成功。
軽軌に乗り換えて1日ぶりの西安橋。

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ここからは慣れたもので歩みを進めて長春二郎に到着!

しかも、ちゃんと営業している!私の旅は報われた!

注文方法とかは全く分からないが、日本語が分かる店主がいるとのことなので、深く考えず、しかしもしものときように注文内容を書いたメモを持参していざ入店。
厨房には若い女性の店員。これば絶対日本語通じない。
切り替えて「二郎 加菜 大蒜」と書いた紙を見せる。OKとのことで注文が伝わる。
おそらくたまにジロリアンが参戦しに来るのであろう。

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席で10分ほど待ち、ついに着丼。会計のタイミングが分からないので無理やり20元紙幣を渡して支払う。小ヤサイニンニク、17元。
完全に二郎である。最高にうまい。私が過去に訪問した海外二郎のumenoya,tsujitaの2店とは比べものにならないくらい二郎である。
下手なインスパイアや下手な直系よりも全然おいしい一杯をいただくことができた。
退店のしかたも分からないので、店員にごちそうさまと挨拶して一礼して店を出る。
長春二郎という、訪問が最も難しいと思われる二郎を訪問できた自分にしばし酔いしれる。

しかしずっとここにとどまっているわけにも行かないので、来た道を戻るルートでハルビンに帰る。
軽軌で寛平橋、そこから54路で長春西駅に到着。

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長春西駅の出札は今までで見たことがないくらいすいていた。全く並ばずに切符が買える状態。
中国の駅は大きい駅に関しては慢性的な混雑をしているが、市街地から離れた駅は大した混雑をしていない様子。
16:09発の前の列車との間が6分間隔になってる列車の一等座を購入。ついに一等座に乗れる。

また直前の列車なので改札に入る。しかし、改札に入った直後に、外に戻れと言われて出る。
どうやら、同じホームから出る6分前の列車が遅れているようで、その旅客とごっちゃになる可能性を嫌ったようだ。
しかし、3分もしないうちに再度改札内に入れとのこと。
前発は結局6分以上遅れて、列車の順序が入れ替わるようだ。
同じハルビン西行きなのに前発を待ってる人はホームでずっと待ちぼうけ、それを差し置いて自分はハルビン西行き一等座に乗車。

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長春西16:09→ハルビン西。G717列車。一等座で176.5元(約3000円)

さて感動の一等座、やはり日本のグリーン車を見本にされており、2+2列でシートピッチも広い。
しかし相変わらずの混雑で、空席も少しあったが、私は窓側に座れたが隣は先客がいた。

一等座独自のサービスとして、紙袋に入ったお菓子と飲料がもらえる。味は期待しない方が良い。
また、女性の乗務員が適宜ごみを回収していたり、清掃をしている。二等座でもごみの回収は1回だけ通ったりしたが、一等座の方が頻繁に巡回し、ポケットにごみが入ってたら係員が持って行ってくれる。
二等座の1.5倍くらいとだいぶ高くなるが、このくらいの距離で一等座に乗るなら全然アリである。中国の金銭感覚が身についてるのでどうももったいなく感じてしまうが。

また一時間くらい乗車してハルビン西に到着。
今日はまだ時間があるため、ハルビン西駅で少し遊んでみる。

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ネットで話題になっていた、生搾りオレンジジュースの自販機が何事もなさそうに鎮座している。
1杯10元と高いので誰も見向きもしてない。いざ購入!ネットで見た深センにあるやつは、ミカンが搾られていく所を見られるのだが、こちらは内部は微動だにしないまま1分後くらいにオレンジジュースが出てきた。
確かにミカンを本当に搾りましたよって感じの味。


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続いてCRHの自動券売機の操作を試してみる。割と簡単な操作で空席が確認でき、空席照会マシンとして使える。
地下鉄乗り場へ。地下鉄の券売機も操作方法を動画で撮ってみる。こちらはトップ画面に路線図が表示されているが、そこから1号線か3号線のボタンを押して選ばないと先に進めないのがやっかい。
隣のおじさんに買い方を聞かれ、中国語分からないけど教えてあげるという技を決めた。

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2日連続で3号線が目の前でいってしまい14分待ち。まあ今日は時間に余裕があるからよしとしよう。ちなみに駅のコンコースは超おしゃれである。

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今日も3号線から1号線に乗り換え、博物館駅で下車。今日は雨が降ってきているので、余計に宿まで徒歩なんてやってられない。適当にバスを調べて乗る。相変わらずすいていた。
しかも今回は、道路が渋滞しておらず、ほんの10分くらいで宿まで到着することができた。
バスの乗り降りの仕方も完全マスターしたし、僕の中国マスター度合いが高まった。

外に軽く食べに行くか悩むが、落雷を伴う大雨のため、ホテルでおとなしく過ごす。もう明日が最終日か。

(2017.6.29投稿)
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