大川駅にてJR全線完乗達成

2017年2月1日(水)

休日である。1月は結局どこにも行かないまま終わってしまった。
2月はどこか行こうと思い立ったところで、2017年最初の旅行記にふさわしい旅が残っていた。

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鶴見駅に降り立つ。目指すは鶴見線ホーム。

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記念になるよう、大型券で乗車券を用意し、未乗のまま残っていた鶴見線大川支線に乗りに行く。
久々に来た鶴見駅鶴見線ホームは最後にふさわしく、レトロな色合いを残しているホームであった。

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16:53発、1607B列車がやってきた。鶴見駅で待っている人数は席が半分埋まるほど。
自分は恥ずかしながら、完乗最後の列車なので運転席後ろでかぶりついていました。

列車発車。国道、鶴見小野、弁天橋、浅野、安善と一つ一つ停車していく。
今まで鶴見線は日中にしか乗ったことがなかったので、この夕方の鶴見線は新鮮なものがあった。
何があるのか分からないけど弁天橋駅のホームではあふれんばかりの人が鶴見行きの列車を待っている。
こんなにも需要のある路線だったのか鶴見線。JRらしくない都心のローカルな所を走る特異な存在。

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そしてついに武蔵白石駅の分岐地点に入り、未乗区間であった大川支線に足を踏み入れる。
ゆっくりゆっくりと分岐点のカーブを曲がり、曲がりきったあとも列車はゆっくりと直線を進んでいった。
俺もいつかこんな路線を運転してみたい。俺は電車の運転士になるんだ。その夢をもう一味深く現実に近づけた今日。

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17:06、定刻で終点の大川駅に到着。無事にその地に降り立った。

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2017年2月1日17時6分
1607B列車
大川駅にてJR東日本完乗

また、

2015年9月15日16時43分
758D列車
西戸崎駅にてJR九州完乗

2015年5月11日16時7分
741A列車
博多駅にてJR西日本完乗

2013年10月30日16時8分
4923D列車
伊予大洲駅にてJR四国完乗

2013年9月9日12時54分
532C列車
武豊駅にてJR東海完乗

2013年6月27日11時5分
3630D列車
東根室駅にてJR北海道完乗

よって、これをもってJR全線完乗。10年間おつかれさまでした。

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乗車キロ:19882.9km
乗車率:100%

Congratulations

ホームライナー豊橋と新東名スーパーライナー

2017年2月5日(日)

この記事はおまけです。翌日路線バス乗り継ぎの旅をやるのですが、その前後の移動についての記事です。
路線バス乗り継ぎの旅、豊橋→名古屋はこちらの記事で。


さて、本日はただの移動日。豊橋に明日の早朝にいる必要があるので、泊り勤務後の昼過ぎから在来線で移動することとします。

自宅を出たのは15時過ぎ。こういう時間に家を出れるのが泊り勤務の良いところだ。

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横浜駅から15:57発、東海道線沼津行きグリーン車に乗車。
さすがに横浜→豊橋を在来線とはいえ、普通のロングシートで行こうとは一切思いません。
この時間だけできる技で行きます。

グリーン車は横浜の時点では窓側がほぼ満席だったものの、そこからは徐々に減る一方。
小田原で謎の列車、伊豆いで湯やまどりと行き違い、どこかで後続のアクティーに抜かれながらも17:45に沼津に到着。

このまま静岡方面に乗り換えてもいいが、それではロングシート地獄に疲れてしまう。
ラブライブのおかげで儲けてる父の会社がある沼津。父の会社の店舗に行こうと思ったが雨なのでやめた。
そして沼津駅、南北自由通路がないのか。この規模の駅でそれは不便すぎる。

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立ち食いうどんを食べながら待ち、18:31発のホームライナー浜松に乗車。久々の373系である。
我々の世代にとって373系はムーンライトながら、及び"ながらの回送"で大変思い入れのある車両である。ながらの回送は本当によく乗った。
373系の普通運用は少ないが、最も楽しむならやはりこのホームライナー浜松3号である。浜松行きとみせかけて豊橋行きである。

ライナー整理券を券売機で買うとろくでもない席が指定されてしまうのでどうするか悩んだが、車掌から買うのも面倒なので券売機で買ってみた。
指定された1号車の乗り場には長蛇の列。もちろん指定の席は放棄した。

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6号車から乗車。噂ではライナー券を持ってれば違う席に座ってても文句言われないとのことなので試してみた。
おそらく沼津での座席割り当ては1~3号車で、静岡で4~6号車が割り当てられるものと思われる。
なので6号車にエド券のライナー券を持って座ってる人は明らかに違う席に座っていると車掌も分かるはずだが、素通りであった。
この状況なら全席自由の方がいいだろうけど、知ってる人は沼津ですいてる6号車を独占できるという現状もこれはこれでよい。

結局静岡まで6号車には自分しか乗っていなかった。静岡で少し乗ってきたがそれでもガラガラ。この列車、土日にしか乗ったことがないが平日もこうなのだろうか。
浜松からはライナー券不要となるが、それでも窓側が大体埋まる程度。

静岡県や愛知県の区間はやたら新幹線が近くに見える場所が多く、幾多もの新幹線に追い抜かれていった。さすがに普通列車で横浜→豊橋は遠かった。

20:46に豊橋に到着。横浜を出てから約5時間。しかし、ずっと特急型の座席に座っていられるのはやっぱり良い。知る人ぞ知る唯一無二のルートとしてこの乗り継ぎが残り続けて欲しいものだ。

東横イン豊橋に宿泊。

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バス旅本編は次の記事で書いてあるので、バス旅終了後の帰宅編もこの記事にて記録する。

2017年2月6日(月)

16:49に名古屋駅に到着し、無事にタイムリミットに間に合う。

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そのタイムリミットとはこれ。新東名スーパーライナーです。名古屋17:30発が最終で、この時間に間に合わないと当日中に町田に帰るには新幹線に乗るしかない。スーパーライナーなら3500円、新幹線なら10000円と値段が約3倍変わるので何とか間に合わせたかったところです。

いざ乗車。JRバスというとおっさんまみれの印象があるが、若い女性もそれなりに乗車していた。旧ツアーバスがネガキャンされまくった成果であろうか。現状ではバス業界は法令無視しまくりなので、無視が少ない大手の方が安心度が高いのは確かです。
新東名スーパーライナーは名古屋を出ると都内まで停まらないので、名古屋の時点で隣が空席かどうかで快適度が変わります。
残念ながら自分の隣には先客がいた。しかし、名古屋出発時に隣の席の人が空席に移動してくれたおかげで快適に2席使えました。
前の席のオッサンは若い女の子と相席になってたのにそれを手放して空席に移動してしまっていた。非常にもったいない。

次の停留所は霞が関。22:15着で所要時間は4時間45分。長いけどこの安さなら頑張れる。
この時間でいくと、丁度霞が関でメトロホームウェイに乗り継げて、23:34に成瀬駅に着きます。超遅い。

と思ったら、

運転士「このバスは用賀に停車します。ご利用のお客様はボタンにてお知らせください。」

そういえばそんなのもあったな。調べてみると、高速道路の渋滞時に用賀で臨時停車して、都心を最速で目指してもらうというシステムのようですが、実態は特に渋滞していなくても毎回用賀で臨時停車するようです。

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無事に21:49、用賀で下車。ここから用賀駅までは徒歩5分くらいです。東名江田で降りれた方が横浜線に向かうには便利ではありますが、用賀でもだいぶ便利ではあります。
結果として21:58の田園都市線に乗り、成瀬駅到着は22:41。本来の予定より約1時間早く自宅に着くことができた。
毎回用賀に停車するのであれば公式に時刻表にのせてアナウンスした方が良いと思うのだが。
東急線・南武線・横浜線あたりのユーザーからしたら用賀に停まるなら所要時間割と短いから乗ろうって人もいると思う。

とりあえずそんな感じで自宅に帰還。

(2017.2.12投稿)

路線バス乗り継ぎの旅・豊橋から姫路・1

2017年2月6日(月)

1日目

ついに復活しました路線バス乗り継ぎの旅。
今回は豊橋→名古屋→大阪→姫路を目指し、東海道・山陽新幹線区間の路線バスでのルートの制覇にかかります。

豊橋の東横インを6時半にチェックアウト。楽しみだ。

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1本目 豊橋駅6:48→八幡駅口7:20 豊鉄バス 500円 始発

やはり路線バスの旅、基本は始発から。一応乗客は5人いた。運賃箱にICカードリーダー的なものが設置されてるが、まだ仮設で支払いは現金のみ。いきなり500円ってなかなか高額だな。
音声合成の放送で"世界心道教の協力で放送しています"というアナウンスがたびたび流れる。諏訪町駅前が世界心道教前みたいなバス停になってて支配されてた。
途中の豊川体育館で客は自分のみに。
八幡駅口で下車したが、次の豊川市民病院で降りれば降りた停留所で次のバスが来る模様。

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2本目 名鉄八幡駅7:51(+5分)→大榎橋8:38 豊川市コミュニティバス 200円 1日3本

さっそく登場するコミバス。コミバスといっても数種類あり、大まかに 普通のバス、小型バス、ジャンボタクシー、ジャンボタクシーなうえに降車ボタン等がないものの4パターンかな。
その中で最強ランクのジャンボタクシーで降車ボタン等がないバスがこちらです。
乗車の際に降りる停留所を申告する方式。
数名乗客がいたものの、皆常連のようで特に言わなくても下車する場所が運転士も分かるよう。
末端区間の音羽中学あたりで客が自分だけになった。
豊橋から西に行くバスは選択肢が乏しく、おそらくこれが最良ルートだがこのバスには自分のようなバス趣味者がたまに現れるのだろうか。それも利用者からしたら奇妙に感じるであろう。

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大榎橋→徒歩約37分→本宿駅

コミバスに続きさっそく現れた徒歩区間。どんな所を歩くのかと思ったらひたすら国道1号を西へ行くのみ。なぜこの区間にバスがないのか若干不思議でもある。
しかし40分ほど歩いたが、道中にコンビニやまともな店はなく、交通量は多いが周りに何もない場所なのであろう。
びっくりしたのが沿線がずっとトレインビューであること。名鉄の電車がいったりきたりし続け、飽きない徒歩区間であった。
少し寒かったものの体力的に余裕で本宿駅に到着。
しかしこの本宿駅の周りにも何もない。どうなってるんだ。

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3本目 本宿駅9:48→美合駅10:26 名鉄バス 560円 始発 1日4本

ここから名鉄バスゾーンに突入します。相変わらずの本数の少なさ。とりあえず割引目当てに豊橋でmanacaを買っており、利用してみることとする。残額余っても東京で使えるしな。
このバスは本宿駅を出ると駅近くの高台をぐるっと回ってまた駅近くに戻ってくる。運賃表はよく見てなかったが、この分の距離が加算されるとしたらもったいない。
車はポンチョで乗客はまばらであった。

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4本目 美合駅 10:31→東岡崎駅11:00(+30) 名鉄バス 380円 本数多

わずか5分の乗り継ぎでスムーズに乗り換え。この7分後にも東岡崎行きがあるが、昼食の時間を長く取るために少しでも早い時間のバスに乗車。
美合駅を出て順調に進んだが、国道1号の脇道に入る大平地区周辺で停車。

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何事かと思ったら、道路の前方で一般車同士の事故があり、普通車は通行できるものの、大型車は通行できない幅しかスペースがない状態である。
バスは簡単にバックすることはできない。このバス自体は通行止め解除まで足止めである。
東岡崎で乗り継ぐ予定のバスは12:10発であり、このバスが1時間10分遅れまでなら間に合う。
しかしレッカー移動するまで通れないとなると1時間じゃすまない。どうするか。

運転士さんは営業所と連絡を取りつつ現場を確認しに行って案を提示してくれた。

「近隣の停留所で降りる人は徒歩で行くのが良い。」
「遠方へは営業所の自家用車で近くの停留所まで送るので、後続のバスを利用してください。」

とのことでした。どうやら今自分がいる所は国道付近の側道であり、後続のバスは迂回して国道1号を通しているので問題ないようである。
後続も30分おきくらいで来るので多分大丈夫であろう。助かった。

自家用車が到着。営業所の職員と思われる方が運転し、なんと目的地まで送ってくれるとのこと。私を含めて乗客は4名。この人数だからこそできる技だな。
とりあえず私は元バス会社職員ですのでお疲れ様ですと告げる。こういうときにクレーム言われるのが一番面倒だろうから、こう言っておけば向こうも安心であろう。
どうやら上下1台ずつ通行止めに引っかかっていたが、連絡ミスでさらに1台引っかかってしまったようだ。これをひたすら自家用に乗せるのだろうか。名鉄バスさん本当にお疲れ様です。

結局東岡崎駅へは所定より30分遅れの11:30に到着した。乗り換え時間がシビアなポイントが多々ある行程な中で、時間に余裕のある区間での事故で本当に助かった。

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ここで昼食。近くにたまたまあった二郎系の店でいただく。汁なしの味噌味。本家の二郎ではなかなか味わえない組み合わせなのでなかなか良かった。

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5本目 東岡崎駅12:10→中垣内12:46 名鉄バス 570円 約2時間おき

今までほぼ名鉄の線路沿いに進んでいたが、進路を北に変える路線。
終点の中垣内は何もないような所だが、バスが折り返す設備があるからたまたま豊田市からのバスが終点になっているような場所である。
今回の旅行、このバスが遅れるかどうかだけが勝負である。
東岡崎のバスターミナルが特殊な構造で、直進で入ってバックで出る、綱島駅の逆バージョンみたいになっているのだが、12:10発のバスが3台あったので3台同時にバックする風景が面白かった。これは動画で撮りたい。
さて道中、火災があったようで警察・消防・中部電力がサイレン鳴らしてた区間があったものの、特に問題なく定時で中垣内に到着。これでこの旅はゴールできるのはほぼ確実。

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6本目 中垣内12:55→豊田市13:22 名鉄バス 540円 本数僅か

本数僅かなバスが9分接続で行くという好接続。しかし周りに何もない所なのでちゃんとバスが来るか少し不安であった。
もちろん定時にバスは来る。バス会社はすごい。
本数が少ないものの、乗客は意外と少しずつ乗っている。川沿いを走って綺麗な区間が長いが、唐突に都会になって豊田市駅に到着。

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7本目 豊田市駅13:35→赤池駅14:21 名鉄バス 670円 15分間隔

ここからはイージーモード。本数の多い路線が続きます。とはいえ、あまりにも乗り遅れると新東名スーパーライナーの最終に間に合わなくなり、3倍の運賃を払って新幹線で帰る羽目になってしまうので油断はできない。
豊田市駅から乗る赤池行き、あるはずなのにバスがない。少々焦るも駅の反対側の乗り場を探したら無事に発見した。都市部では本数が多いものの、乗り場がわからないというケースが現れる。
この赤池行き、15分おきという高頻度の割には長距離を走り、運賃も670円という本日最高額。よっぽど需要がある路線なのだろうか。

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赤池駅→徒歩20分→平針小学校

赤池駅に着き、写真を撮っていたら目の前で長久手古戦場駅行きのバスが発車していった。
古戦場行きのバスは14:25発で、これに乗っていれば古戦場駅で名古屋行きに乗り換えられる。
調査不足によりこのバスへ乗り継げることを見逃していた。
とはいえ、名古屋着は古戦場経由の方が遅くて運賃も高く、先ほどの赤池行きが遅れたら乗り継げない可能性も高いので現実味のあるのはここから歩くルートである。

ここ赤池駅は名鉄と市営地下鉄の境目の駅である。しかし名古屋市内ではないので、少し歩いて名古屋市バスが来るゾーンに向かう。
市バスエリアに入りさえすれば、どこかしらで乗り継いで名古屋駅には行ける。
住宅が乱立する都会の中を歩く。今までのバス旅の徒歩区間の中で最も都会であったのではなかろうか。
特に迷うこともなく平針小学校停留所に到着。

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8本目 平針小学校14:57→島田15:08 名古屋市バス 210円

名鉄バスゾーンが終了し、ついに名古屋市バスゾーンに突入。ゴールはあと少し。バスに乗ってみてびっくり。前乗り先払いである。都心では見慣れた光景ではあるが、後払いがスタンダードな地域で突然出くわすと戸惑う。運賃は均一210円。近距離だと割高な感じもするが、やっぱり安心の均一運賃。大都会なので大幅な遅延が不安だが、とりあえず乗換地点の島田に到着。

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9本目 島田15:23→名古屋大学15:45 名古屋市バス 210円

本当は島田で6分乗り換えの千種駅前行きに乗り継ぐはずであった。この島田停留所は大きな交差点の二か所にバス停があり、乗り換えだからきっと違う方向のバス乗り場だろうと交差点を移動した方のバス停に向かった。
あれ?千草駅行きがバス停に載ってない。来た道を見返すとバスが行ってしまった。ゴールが近いからといって油断しすぎである。同じバス停から乗り換えだったのだ。
あわてて代替となるルートを検索。しかしさすが大都市、次に早く着くルートは同じ千種駅行きではなく、名古屋大学経由のようだ。大学訪問は私の趣味でもあるし、このルートで行こう。
バスの沿線の景色はまず中京大学、そして南山大学、最後に名古屋大学が見えるという大学ラッシュ路線。中京大学が一つの私立大学にしてはとても広くてきれいに感じた。とはいえ最後に名古屋大学を見せつけられたらさすが帝国大学と言わざるをえなかった。大学受験した年から比べるともう8年。浪人し続けてたら8浪か。


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10本目 名古屋大学16:03→名古屋駅16:49 名古屋市バス 210円

ついに本日のラスト。いつかもっと勉強してこの大学に帰ってくるぞと心に刻み、名古屋行きのバスに乗車。このバスは日中は1時間に1本と割と少なめな系統。45分の乗車で210円は安い。この系統は客がある程度乗っても地下鉄の連絡駅で降りることの連続なので終始割とすいていたが、収入はそれなりに取れる路線であろう。
島田で乗り換えを失敗しなければ20分くらい名古屋に早く着いたが、名古屋大学経由の方が旅の重みが違うしこっちで全然よかった。

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無事に名古屋駅にゴール!

しかし旅はまだ終わってはいない。

豊橋→姫路 路線バスの旅 後編 近日取材予定。

運賃
1日目(暫定):4050円
200円のバスに4本乗った割には名鉄バス区間が高かったのでそこそこしますね。
とはいえICカード割引で実際はこれより160円ほど安くなっています。
後日取材する後編では1日目の夜から乗るバスがあるので、暫定の運賃になっています。

(2017.2.9投稿)

きらきらうえつ→リゾートみのりの旅

2017年2月11日(土・祝)

大学のゼミの友人と今年もどこか行こうという話があり、新潟方面を目指すことに。
ちなみに去年も全く同じ時期に新潟二郎へ3人で行ってます。
この日にゼミ旅行が開催されたおかげで職場の旅行を免れることに成功しました。助かった。
6:23発の横浜線で出発。相変わらず朝早いが、昨年は5:34川崎の上野東京ラインだったので少しはマシになった方か。

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東京7:48のとき305に乗ろうとしたものの、ガーラ混雑により自由席が東京駅発車20分前の時点ですさまじいことに。
こういうときに瞬時な判断が必要である。

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とりあえず隣に停まっていた7:32発のやまびこ125に乗車。大宮までひとときのユートピアで過ごすこととします。
大宮で向かいの席に座っていた人が両親と高校生くらいの娘2人の家族旅行みたいな人で、こういう機会があまりないのか少しぎこちなさを感じる状況がほほえましかった。いつか俺もあそこにいた父親みたいになるのかな。どうだろうな。

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大宮から8:14発、とき305に渋々乗ることにします。これに乗らないと乗継が間に合わない。
さすがに大宮駅で自由席に並んでいるチャレンジャーは少なかったものの、前発のたにがわは自由席のデッキが満員で積み残しがある状態で発車していました。これでは無理だと諦めて先頭車のデッキ狙いに。
駅の放送でも指定席のデッキもご利用いただける旨が流れていた。

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マイスペース、先頭車のデッキに乗車。さすがに先頭車のデッキまで来る人は誰もおらず、この空間を独り占めすることに成功した。
座れないのは無念ではあるが、この空間でゆっくり外を眺めながら過ごす時間も悪くない。とはいえ高崎からはトンネルまみれなので退屈だったが。

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越後湯沢に到着。ここでスキー客がどっと降りる。ガーラが儲かっているのはいいが、この極端な現象はなんとかならないのだろうか。
ここで先頭車から自由席車両にダッシュし、埼玉から来ている友人S氏と合流。
スキー客が座席を回転させたままの6人ボックスを2人で占有して新潟を目指す。

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新潟に到着。ここで長野から来ている友人T氏と合流。乗り換え時間15分くらいできらきらうえつに乗ります。
何かときらきらうえつは何度か乗っているので特に変わり映えはしませんが。
せっかく週末パスでの旅行なので行ける所の限界まで行く旅です。
このきらきらうえつ、ついに最近秋田まで延長運転する日が登場したのでいつか乗りたい。

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途中の小岩川駅にて。強風とのことで抑止。もともと強風の予報だったのでここまで来れたのが奇跡みたいなものです。
この先の行程には割と余裕があるものの、1時間30分以上遅れるとまずい。
動かないまま時間が過ぎていく。1時間遅れくらいのときに車掌が行先を聞いて回ってきた。これはバス代行来るか?しかし乗車人数がそれなりだからバス用意するのもきついだろうな。
時は経ち、結局1時間20分遅れで特に代行とかはなく運転再開。何とか乗り継ぎが間に合いそう。

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本日の目玉、羽前大山駅に停車。大山新酒・酒蔵まつりという催しのため、本日のみ臨時停車します。
ここで下車した人も多数。まあ我々は降りるわけでもないので特にどうってことはないが。

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余目で下車し、陸羽西線の快速最上川に乗り換えます。本来はきらきらうえつを酒田まで乗って1時間の乗り換え時間となるはずだったものの、結果として余目で下車して乗り換え時間は10分ほど。遅延のおかげで神接続に変身した。
陸羽西線といえば2007年に初めて土日きっぷで乗り鉄らしい乗り鉄をしたときに乗った路線。あれから10年も経つのか。10年前に陸羽西線に可愛い女子高生が乗ってた思い出があるけど、あの人も今や俺と同じくらいの年か。10年前から俺なに考えてたんだろうな。
陸羽西線の景色は同じような雪景色が続く。だがそれがいい。

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対向列車の遅れで陸羽西線は5分くらいの遅れ。0分接続でリゾートみのりに乗り換え。
このリゾートみのりは初乗車です。1ヶ月前に指定券を取ろうとしたらまさかの満席であり、仕方ないからとれいゆに乗ろうかと考えていたところ、2週間前になって団体枠のキャンセルが出たようで無事に乗ることができた。こんな混んでるなら2両でなく3両編成使った方がいいと思うが。
陸羽東線も同じような景色が続く。途中眠くなってしまい寝ながら仙台に到着。

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仙台といえば二郎。土曜日のおかげでなかなかの行列だったものの、40分くらいの並びで入店できました。女性の助手がちょっとロックっぽくてかっこよかった。

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小ラーメンヤサイニンニク690円。ちょっと安い。そしてキャベツが多め。そしたら、

店主「キャベツもう少し控えて。これでダメとは言わないけど。」
助手「あっ間違えた」

どうやら野菜を茹でる配合は助手の仕事のようです。なんかこのやりとりが可愛かった。
量も食べやすい量で、チャーシューもおいしい、久々に来たけどなかなか良い店舗だ!札幌と仙台はおすすめ。
建物の隙間から出られる裏口から退店して宿を目指す。

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東横イン仙台西口駅中央に宿泊。ゼミメンバー恒例のスーパーで買い出しして宴を開いて就寝。

(2017.2.12投稿)

阿武隈急行

2017年2月12日(日)

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泊まっていた東横インはトレインビューの部屋がとれ、11階だったので高架の新幹線も上から観ることができました。
友人がトレインビューが取れそうな宿を選んでくれたのでこの景色にありつけました。宿選びはトレインビューを考慮するのも重要だな。

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仙台9:00発の白石行きで南下していきます。7分前に福島行きがあるのでこちらはすいている。
向かいのボックスが若い女の子3人がスーツケース持っての旅っぽかった。こんな普通列車でどこへ行くのだろうか。

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我々は槻木駅で下車し、阿武隈急行に乗ることに。週末パスで阿武隈急行にも乗れるのでけっこう便利です。
この阿武隈急行、槻木側の宮城県内は終始ほぼ同じ景色。田んぼみたいなのが延々と続く。すごい路線だ。

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あぶくま駅。悲壮感漂う。私鉄の秘境駅ってあまり取り上げられることが少ないので、こういう駅にもみんな訪問してあげればいいのにって思う。

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福島にて再びJRに戻り、普通郡山行に乗り換え。すぐの乗換は719系、その次の列車は向こうに停まっている701系。もちろん719系に飛び乗る。こんなに東北エリアにいるのに701系という地獄に乗らずにすんでいる!

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郡山に到着。今回はここで解散。自分は12:30のやまびこ138で帰還し、午後は休むこととする。
長野の友人は郡山→小山→高崎→横川→軽井沢→長野と在来線乗り継ぎで帰るようだ。埼玉の友人はどう帰ったのだろうか。
仙台始発のやまびこなので先頭車両はガラガラ。やっぱり新幹線は自由席に限る。

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東京→横浜→東神奈川→成瀬と帰ろうとしたものの、なんと東海道線で横浜に着いた瞬間に発報を受信して横浜の京浜東北線ホームで人身事故が発生していた。幸い負傷者は軽傷のようであったが、現場を見るのは初だったのでびっくりした。
こんな混んでる駅でやじうましててもしょうがないのでさっさと京急で仲木戸へ向かい、横浜線で自宅へ帰還しました。

(2017.2.12投稿)
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