ラーメン二郎新潟店・1

2015年12月1日(火)

約1ヶ月前の11月8日、二郎新潟店がオープンし、ついに店舗数は40に到達しました。
自分は札幌店開業~会津若松店開業の間に全店舗制覇したので、それ以降の会津若松、蒲田に続き3度目のタイトル防衛をしに行く必要があります。
さすがに開店直後は混んでると思われるので、盛り上がりが一段落したこの時期に出発。

IMG_2155.jpg

越後交通運行の東京~新潟線3号に乗車。本数の多い高速バスなのに、何故か路線愛称がないので呼びづらい路線。
運賃は驚きの3100円。20名くらい乗っていました。所要時間は約5時間。
昼行で5時間はやっぱり長いですが、まあなんとか耐えられる長さだろうか。
もっと暇つぶし用具を確保してから乗った方がいいな。
とはいえ、これだけの安さと1時間おきに何本も運行されているだけあって、このバスは東京新潟間の主力交通機関の一つでしょう。
日本の高速バス網で論文書きたいけど、なかなか大変だしな。さわりだけでも書いてみようかな。

IMG_2163.jpg

新潟駅に到着したのは13時過ぎ。目当ての二郎新潟店は16時開店なので少し新潟駅周辺を散策します。
最近登場した連節バス、ツインくるに乗車。日中時間帯ではありますが、乗客は座席数の半数くらいでした。
この乗客数だと普通のバスでも十分ですが、恐らくラッシュ時には相当な乗客数なのでしょう。
連節バスにはなかなか乗る機会がないので、最後尾から運転技術を眺めるのが楽しかった。

IMG_2162.jpg

終点の青山ではイオンの目の前に着きます。イオン内には「みかづき」が。
久々にイタリアンを食べます。僕の好きなビーフイタリアンは廃止になっていたので普通のイタリアンにしました。
安くてうまいのがいいね。さすが新潟。

IMG_2177.jpg

海まで歩いて日本海を鑑賞。海なんて何度も見てますが、やっぱりいいものです。

IMG_2182.jpg

帰りは青山駅から越後線で新潟駅へ向かいます。
E129系に乗ってみたかったですが、相変わらずの古い車両でした。こっちの方が好きだけど。

IMG_2186.jpg

そしてラーメン二郎新潟店を訪問!
16時10分着、待ちは16人、待ち時間40分程度。
まず入店して早々、顔の濃い店主を見て旧松戸店を思い出す。
助手は女性2名。女性に囲まれて働く店主。
小ラーメンヤサイニンニクをいただく。
ニンニクは少ない。野菜はキャベツが多く得した気分。
スープがやたら熱い。麺が割と硬くて二郎っぽくない。量は普通。
ですが、マイルドな感じで普通においしい二郎でした。旧松戸よりおいしくなってると思う。

IMG_2187.jpg

40店舗制覇記念画像。

IMG_2190.jpg

その後は、タイムズカーレンタルで17時以降に借りると翌日以降分しか料金がかからないサービスを活用し、AZワゴンを借りて北上します。
トワイライトエクスプレスから羽越本線を通ってるときに、横を走る道路が真っ暗で全然車も走ってなくてという光景が印象に残っていて、今度はこの区間を夜に車で走ってみたいなと思ったからです。
ひたすら海沿いを酒田まで北上。途中のあつみ温泉駅付近では丁度よく普通列車と並走しました。
しかしその列車に乗客はおらず、男性運転士と女性車掌の姿だけが見える。ロマンストレインだな。
楽しかったです。この区間は線路および海とかなりの長距離を並走できるので、頑張れば電車と並走し続けることも可能でしょう。

IMG_2192.jpg

途中鶴岡市内のこまぎの湯という場所に寄って入浴し、ホテルリッチガーデン酒田泊。
かなり綺麗なホテルな割に、2人で6400円という良心的な価格。まあ部屋は普通でしたが。

(2015.12.3投稿)

ラーメン二郎新潟店・2

2015年12月2日(水)

本日は酒田から1日かけて南下し新潟を目指します。

IMG_2193.jpg

海鮮どんやとびしまという店の朝メニューで、づけ丼700円。写真じゃわかりづらいですが、量がかなり多い。
丼も味噌汁も予想の倍くらいの量。それで700円はすごい。こういう店は1人じゃ行かないので発見してくれた友人に感謝。

IMG_2204.jpg

次に羽越本線脱線事故慰霊碑の場所に来ました。わざわざ酒田まで来たのはここに足を運びたかったからです。
2005年12月25日、突風により特急いなほが脱線転覆、5人死亡という事故が起きています。
奇しくも今月25日で事故から10年。恐らくJR東の関係者がまた訪れるなどのことがあると思います。
当時の写真と現在の航空写真を照らし合わせると、衝突した建物を解体し、用地をJRが買収して慰霊碑を作ってあるようです。
慰霊碑と休憩室と関係者用の建物とがあるのですが、やたら手入れが行き届いている印象でした。
福知山線の事故と違い、規定以下の速度で走行したにもかかわらず起きた事故であり、鉄道会社の責任とはどこまで及ぶのか深く考えさせられる事故です。
こういった事故について考えるだけなら机上でもできるのですが、やっぱり実際に行ってみるとより多くのことを考えるきっかけになります。
公共交通に関わる者として、ここを訪問できてよかったです。

IMG_2218.jpg

ここからは気になる駅を訪問しながら新潟を目指します。まずは陸羽西線高屋駅。
なんと少しですが雪が残ってました。今シーズン私にとっての初雪です。
裏口が山の中に続いており不思議な駅。駅前にある最上川の渡し船で神社を訪問できるようですが、詳細が不明なので神社は訪問せず。

IMG_2229.jpg

左沢駅。左沢線は乗車はしたものの、時間がなく改札から出ずに折り返してしまったので外の世界は初訪問。
屋根が特徴的な左の建物には囃子の展示がされていました。

IMG_2232.jpg

山形鉄道の長井駅。本社併設。今年の6月までは、私の所属していた駒澤大学文学部地理学科の先輩、野村浩志さんが社長をされていましたが、体調面に不安とのことで社長を退任していました。
しかし気がかりなのは、社長退任後本人のtwitter、facebookアカウントが何ら更新されていないことです。
本当に体調面のみの問題で退任するのであれば、野村社長の性格上、自分のできる範囲でいくらでも企画を立ち上げたりしているはずです。それが音沙汰なしとなると、何かあったのではと心配になってしまいます。
駅員に聞いてみればよかったのですが、さすがにそれも失礼かと思いやめておきました。

IMG_2233.jpg
IMG_2234.jpg

長井市内にある、ラーメン二段という店で昼食。二郎の次は二段という。
麺が喜多方ラーメン風の独自なもので、量も多めなうえにチャレンジメニューまであるというかなり男らしい店でした。満足です。

IMG_2240.jpg

続いて宮内駅を訪問。ここは有名なうさぎ駅長がいますが、残念ながら水曜は定休日。
うさぎ駅長に会うため、野村社長に会うため、そして山形鉄道完乗を果たすためにもこの地にはもう一度来なくてはな。

IMG_2247.jpg

越後金丸駅を訪問。牛山さんの秘境駅ランキングには載っていませんが、駅前が主要道路ということを除くと1日5本の列車、周辺に人家なし、大きな駅舎という構成要素から150位前後にはランクインするのでは?

IMG_2261.jpg

この駅の近くに細い橋があり、ここを超えると何があるのか。鉄道で通った時には分からない疑問だったので突入してみたところ、酷道っぽい道路を抜けると数件の家がありました。なかなか過酷な所に家があるものだ。

IMG_2265.jpg

隣の越後片貝駅も訪問。ここも秘境なんじゃないかと目星をつけていたのですが、思ったより人家があり、米坂線の秘境駅NO1の座は越後金丸駅のものでしょう。

IMG_2270.jpg

ここから一気に燕三条駅へ。タイムズカーレンタルは50kmまでは乗り捨て無料のため、新幹線1駅分の運賃と料金をケチるために燕三条に返します。新潟駅よりこっちに返す方が道もすいてるし。
時間が少しあまってるので、燕三条のイオンで再びみかづき。イタリアンとたこ焼きを食べた。たこ焼きは完全にレトルト。安いとはいえ、露骨にレトルトなのも面白い。

IMG_2275.jpg

帰りはとき346号。トクだ値30を取りたいところでしたが出遅れてトクだ値15。燕三条~大宮は7250円でした。
北陸新幹線開業に伴い上越新幹線の旅客が激減するのではということが危ぶまれていましたが、実際はどうなのでしょうか。
開業前に乗った時の印象だと、越後湯沢での乗降がやたら多く、東京から乗ったら半分が越後湯沢で降りたという印象でした。
そして現在。私の乗った10号車は燕三条の時点で乗客10名ほど。
問題の越後湯沢では乗降なし。そのまま大宮まで乗客10名ほどで快走しました。
乗った時間帯が悪いのかもしれませんが、明らかに北陸新幹線効果が出てますね。
今後上越新幹線がどんな扱いになっていくのか気になるところです。

大宮からは上野東京ラインで川崎へ向かい帰宅。

(2015.12.3投稿)

ホリデー快速富士山

2015年12月5日(土)

ふと、12/5に甲府でバス車両の展示のイベントがやるとの情報が入ってきました。
それだけのために甲府に行くのはもったいないけど、色々と組み合わせれば有意義な場所になるかなと思い、行ってみることにします。

IMG_2279.jpg

乗るのはホリデー快速富士山!
山梨方面に向かう臨時列車では、ホリデー快速ビューやまなし、はまかいじもありますが、両者ともに冬季は運休。
しかしホリデー快速富士山は冬季も運転されるので、乗ったことないうえに189系で運転されているのでなかなかこれも珍しい。
新宿8:12発とかでしたが、10分前に行ったらかなり列ができており、なんとか窓側に座れました。
かなり混むようで、新宿の時点で満席。これは相模湖を出るあたりまで続きました。
あと面白かったのが、シートが簡易リクライニングだったこと。ムーンライトながらのハズレの2・3号車を思い出します。
1~3号車がグレードアップ、4~6号車が簡易リクライニングのようだ。指定席は最後尾の1号車。
しかし帰りの指定席は最後尾の6号車。なぜ帰りは簡易リクライニングを指定席にする。

IMG_2289.jpg

大月で下車。僕は甲府までの特急料金をケチるためにホリデー快速に乗ったのです。
後続のあずさ7号に乗り換え。なんと3分後にあずさが来るダイヤになっているので、この乗換を使えばけっこうケチれるのですが、この乗換を実行している人は他に見受けられませんでした。まあそうか。
思ったより自由席が混んでいたものの、大月で下車した人の席をうまくゲット。
新宿~甲府で自由席に乗ると1350円かかるものの、大月~甲府ならギリギリ50km以内なので510円ですみます。
新宿~甲府を特急型車両に乗り続けたのに840円も節約したことになります。
利用できるシチュエーションが限られるものの、なかなか有効な節約です。

IMG_2307.jpg

甲府に到着。山梨交通のバス車両が色々と展示されています。乗ったことないバス車内に入れたりして面白かったですが、1時間もしないうちに飽きます。
甲府お気に入りの立ち寄りスポットの「からまる」と「麺は組」に行って満腹になります。
どちらも駅から若干離れているのでいいウォーキングになる。

IMG_2319.jpg

続いて石和温泉駅から25分くらい歩いてラウンドワン甲府へ。適当に遊んで時間をつぶします。
場所が微妙な割にそこそこ混んでいます。どのあたりまで集客力があるんだろう。

IMG_2321.jpg

そして一度乗ってみたかった、ラウンドワン送迎バス甲府行きに乗車!
約30分かけて甲府駅まで無料で乗れます!残念なことに乗客は自分のみでした。
このラウンドワン送迎バスって全国のラウンドワンに存在するし、研究している人っていなさそうだし論文にできそうなんだよな。
さわりだけでも書いてみたいものです。

IMG_2325.jpg

予定より早く甲府に着いたので、帰りは大月まで普通列車に乗ります。
すいていたので1ボックス1人で使うことができました。

IMG_2328.jpg

帰りもホリデー快速富士山。途中駅から乗車なのと、記念の意味もこめて指定席を買ってあります。
しかし指定席なのに簡易リクライニングです。すいてるからまあいいけど。
入線時に車内を俯瞰してみると、グレードアップ車は満席、簡易リクライニングは乗車率半分くらいでした。みんなこだわるんだな。それとも富士急のホームの長さの問題か?
しかしこれだけ混雑率に差があると簡易リクライニング車の方が快適な気も。

新宿で下車して川崎に帰宅。いつもは甲府方面に向かう時は立川まで南武線で出向いてたものの、南武線に1時間乗ってるのって何だか長い。新宿→品川→川崎の方が精神的に楽に帰れます。これもホリデー快速富士山のおかげ。特急だったらもったいなくて新宿まで乗れない。

(2015.12.6投稿)

北海道東日本パス2015・1~はまなすカーペット~

2015年12月11日(金)

相変わらず僕は無職です。ふとこの時期になると思い浮かぶ切符がある。
「北海道・東日本パス」7日間乗り放題で10000円。就職する前の2014年3月にこれを使ってはまなすに乗りに行ったけど、この切符ではまなすに乗るのは今回が最後だろうなって当時思ってた。
しかし今、長大な休暇を手にして行かない手はないだろう。
今度こそ人生最後になるであろう北海道東日本パスの旅、スタート。

家を出る前に列車運行状況を調べたら。
「強風のため、総武線快速は運転を見合わせております。」
!!成田空港からピーチで新千歳空港に向かう予定であり、北海道東日本パスを活用しエアポート成田で成田入りする案、終了。

IMG_2343.jpg

北海道東日本パスをあまり使わない旅、ここに開催。
品川からアクセス特急成田空港行に乗車。けっこうすいていて快適です。
実際京急沿線から成田に行くならこれがいちばん楽だね。

IMG_2351.jpg

成田空港に到着。指定席券売機は発売中止になっていました。
窓口が大混雑してるのかと思ったら全然人がいなくてびっくり。みんなどうしているのだろうか。

IMG_2356.jpg

ピーチMM585便に乗ります。ピーチの新千歳~成田は1日1往復しか就航していないものの、そのおかげかジェットスターと比べると安く、時間もちょうどいいので利用させていただくことに。片道3500円くらい。
時間通りに空港に着いたはいいものの、機材到着遅れとのことでピーチ25分遅れ。DESUYONE-。
しかし到着したはいいものの、成田空港周辺強風のため発着制限の影響とのことで乗りこんでもなかなか離陸せず、結局2時間遅れで離陸。
本来ならNRT14:55→CTS16:40というところだけど、NRT16:55→CTS18:40という具合に到着。
まあ今日の予定ははまなすに乗るだけという気楽な行程なので影響はなし。ヒマつぶす手間が省けた。

IMG_2358.jpg

快速エアポートで札幌へ。普通にロングシート車が運用に入る時代になってしまいましたね。
uシートに乗りたくなるところですが、満席。ロングシート効果でuシートの売上が上がってそうだ。
札幌に到着し、札幌の二郎を食べます。
久々に訪問したものの、量が多く、キャベツ多めで野菜もおいしく、前よりかなりおいしい出来に仕上がってました。これは良い。

IMG_2360.jpg

まだ時間があるので札幌20:30発のホームライナー手稲行きに乗車。
ライナー料金100円でスーパーカムイの車両に乗れます。14分間だけど。
終着の手稲で改札に上がると、駅員がトレーみたいなのを持って待機している。
そして客の皆さんはトレーに100円玉を置いて行ってる。まるで替え玉を頼んでいるようだ。
俺は事前にライナー券を買っていたのでとりあえずトレーにライナー券を置いていった。多分これで正解のはず。

IMG_2368.jpg

札幌に戻り、いよいよはまなす入線の時刻です。なんと増結が入って12両編成。12両のはまなすなんて、高校生の時の1月2日に乗ったとき以来だ。まさかここでお目にかかれるとは。

IMG_2372.jpg

入ってくる。やっぱりこの青い機関車がかっこいい。定期客車急行列車最後の雄姿。

IMG_2386.jpg

本日の宿ははまなすの4号車に連結されているカーペットカー。
指定席料金だけで横になって寝れる伝説のシート。
しかも隣の区画の人が来なかった。twitterでそれらしい人を発見して、飛行機の遅延で乗り遅れたらしい。
カーペットカーに乗車して車両を味わう。他の乗客はせっせと車内探検をしていて札幌発車時にカーペットに着席してる人はほぼいなかったが、俺はもう乗るのが10回目以上なので特に変わったことはせず席に鎮座。大人の余裕だ。
俺は24歳とまだ若い鉄道ファンの割に悟りを開いてるけど、年配の鉄道ファンがせっせと車内探検している姿は滑稽にも思えた。
みんなは若いころ北海道東日本パスではまなす乗りまくるという経験はしてこなかったのだろうか?
と思ったが、北海道東日本パスの発売は2002年。長い休みを取れるのは大学生まで。
2002年に22歳の人は現在35歳。そう考えると、現在35歳以上の人は北海道東日本パス旅行はしたことがない可能性が高い。
そしてこの切符はJR東・北エリアでしか買えないし使えないので、JR海・西以西の人には使いづらい。
なので、35歳以上の人や静岡以西の人は使ったことがない人が多いのであろう。
そんな私が北海道東日本パス旅行をするのは、多分6回目?恵まれてるな。

IMG_2389.jpg

こうして布団がついてるっていうのが似た設備であるサンライズのノビノビ座席との違い。
快適に過ごせます。車両の揺れを感じながら、長万部あたりまでは起きてたものの、そこから就寝。
函館で長時間停車があり、外で機関車付け替えでも見ようかと思ったものの就寝。眠いのです。
青函トンネル工事の影響で今までのダイヤより到着時刻が遅くなり、6:19に青森到着。
札幌を出てから8時間19分の所要時間がかかっており、利用時間が短い寝台列車として有名な特急北陸より長くくつろげます。
そう考えると割とくつろげる部類の寝台列車なのではないかと感じます。

青森で去っていくはまなすを見送り、私は次の目的地へ。

(2015.12.19投稿)

北海道東日本パス2015・2~奥津軽いまべつ~

2015年12月12日(土)

IMG_2396.jpg

ありがとうはまなすそしてさようならはまなす。12両編成の車が車庫へ引き上げていく姿は哀愁漂っていた。
まあこの編成に今夜も乗るんだけどね。一時の別れです。

まずは青森駅から徒歩数分のところにある青森まちなか温泉へ。
この温泉はすごい。安い、営業時間が長い、駅から近いの三拍子そろっている。
大抵の店は一拍子すら揃っていないことが多いのだが、こんなに揃っている店があっていいのだろうか。
とりあえず420円で快適に入浴させていただき、今日借りるレンタカー屋がオープンする8時前まで休憩させていただく。

8時になったらタイムズカーレンタル青森店へ。今日は一日レンタカー旅行にします。
北海道東日本パスで普通列車でもよかったけど、本数が少なすぎて竜飛崎行って戻るだけで終了しそうなので奮発してレンタカーです。
相変わらず北海道東日本パスをあまり使わない。

IMG_2402.jpg

まずはJR東と北の境界駅である中小国駅を訪れてみました。
とはいえ、駅や運賃表は完全にJR東仕様で、北海道らしさは特に感じられません。
この中小国駅が境界であるのも次の改正まで。新幹線が出来たら会社境は新青森になり、在来線の会社境は一応中小国ではあるものの、海峡線の在来線部分を使って営業する旅客列車はないと思われるので、中小国が運賃上の境界という扱いは完全になくなるのか、気になる所です。

IMG_2415.jpg

次に、隣の大平駅を訪問。ここから新幹線と在来線の線路が上下に並んでいるのが見られます。
上が新幹線兼在来線上り、下が海峡線下りっぽい。新幹線開業以降も貨物の下りは下の線路を使うのかな?
あまり詳細情報が書かれておらず、どうなるか気になる。
とりあえず上り列車が下の線路を走ってるのを確認できたが、これが改正以降どんな風景に変わることか。

IMG_2430.jpg

北上し竜飛崎へ向かいます。階段国道が有名なので訪れてみました。
閉鎖されてました。国道が通行止めとは一大事だ。無理やり通ろうと思えば徒歩なので通れるが、通っても遠回りになるのでスルー。

IMG_2435.jpg

竜飛崎から北海道方面を眺める。はまなすやあけぼので何度も青森を訪れていたものの、こうして竜飛崎まで来るのは何と初めて。やっぱり達成感がある。
しかし本州最北端は大間崎。本州四端踏破ラリーを進めるには大間崎に行かなくてはならない。果たしていつ訪れられるのか。

IMG_2441.jpg

続いて青函トンネル記念館へ。11月までに訪れていれば体験坑道を利用できたのですが、時期が合わず残念。
まあまたそのうち来るでしょう。館内には自分以外誰も客はおらず、ゆっくり展示を見ることができました。
トンネルが3本掘ってあるっていうのは知らなかったな。まだまだ俺もにわかだ。

IMG_2454.jpg

次に青函トンネルの入り口広場みたいな場所へ。ここが入口のようです。
写真を撮ってる人も数名いました。丁度タイミングが悪かったので列車が車で40分くらい待ったものの、スーパー白鳥と白鳥が交互にやってくる写真が撮れました。
これらの列車がこの区間を走るのももうあと僅かだから、鉄道写真っていうのもその時々でしか撮れない作品って言うのがあって面白い。

IMG_2479.jpg

そして今日がたまたま北海道新幹線、奥津軽いまべつ駅の駅舎見学会開催日だったので行ってきました。
アクセスが不便だし、見学会の知名度もあるんだか微妙なので人がどのくらい集まってるやらと思いましたが、思いのほか大盛況。

IMG_2487.jpg

JR北海道初の新幹線駅ということで、所々JR北海道らしいカラフルな色使いであったりコーポレートカラーの黄緑であったりが散見できて、いい駅舎でした。
開業が待ち遠しくなります。

IMG_2522.jpg

まだ時間が余ってるので車を走らせ津軽中里駅へ向かい、津軽鉄道に乗車してみます。
一旦普通列車で芦野公園駅まで行き、芦野公園から折り返しの津軽中里までストーブ列車に乗ってみました。
この列車に乗るには通常の運賃+ストーブ列車券400円が必要です。途中駅から乗るし15分くらいの乗車なのにそんなに払えるかよとの思いもありますが、まあここはお布施の意味も込めて捧げておきます。
ストーブ列車は土曜日だからか大盛況。車内には若い女性のアテンダントが2名ほどおり、しきりに乗客に話しかけています。何か別の店のような雰囲気です。

IMG_2533.jpg

まだ時間があるので、駅舎が面白いと話題の木造駅へ。土偶が思ったより巨大だった。
このあたりでいい時間になってきたので青森市内へ戻り、割と本家っぽい二郎インスパイアであるラーメン屋、「くめちゃん」にて夕食。
量が多いのは良かったが、野菜の味が薄くてダメなインスパイアの典型といった感じだった。残念。

IMG_2544.jpg

青森でレンタカーを帰し、夜の青森まちなか温泉に入浴して今夜の宿はまた急行はまなす。
しかしまだ少し時間があるので、ダイヤ改正で廃止になる485系特急白鳥に乗車。
スーパー白鳥の789系は北海道内のスーパーホワイトアロー兼すずらんに転用されると思われますが、485系は定期運用から離脱、つがるの予備車くらいの使われ方になりそうです。
青森~新青森間は北海道東日本パスで特急に乗れるのでありがたく1駅だけ活用。

IMG_2548.jpg

新青森って新幹線開業で乗りに来たときはすぐに在来線特急に乗り換えてしまったので新幹線開業後に駅の外に出たことがなかった。
いざ外から眺めると素敵なイルミネーション。綺麗な駅だ。

IMG_2552.jpg

同様に一度も行ったことがなかった青森駅西口。予想以上に閑散としている。
急行はまなすがやってくるまでここで待機します。続く。

(2015.12.19投稿)
プロフィール

sdfまたは綿雨渉

Author:sdfまたは綿雨渉
メインブログはこちら
更新できないことが多いですが、うp主は失踪していません。

カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク