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四国説明会・1

2013年2月27日(水)

就活真っ最中です。ですが、就活中でも旅行に行く方法を見つけました。
それは、遠方の企業を受けることです!
まずは会社説明会に行かなくてはいけないから出かけるきっかけになる!

23時過ぎに横浜天理ビルからツアーバスに乗車。今回は彼女と2人で旅行です。

2013年2月28日(木)

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こんなバスに乗り、下車地に到着。

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岡山駅です。僕らの目的地は岡山県の企業なのでしょうか?いえ、違います。

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マリンライナーで高松まで行くのです!
そう、高松に行く一番安い方法はどうなるのか色々と調べました。
1.直接バス
2.バスで神戸まで行ってフェリー
3.バスで岡山まで行ってマリンライナーor宇高航路
まあ1か2だと思ってました。
しかし関東から高松に行くバスって3列シートばっかりで、安いバスがないのです。
フェリーは本数が少なく接続が悪かったり神戸のフェリー乗り場へのアクセスが悪い。
答えは3に。横浜~岡山のバスが3500円。岡山~高松を讃岐府中で分割して1370円。
なんと5000円以下で高松に行ける!

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でも奮発してグリーン車に。パノラマ席は売り切れてたので2階席。これはこれで眺めがいいし、貸切でした。

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瀬戸大橋を渡ります。
思い返せば2007年。私が初めての18きっぷ旅行で訪れたのがここ香川県でした。坂出で引き返したけど。
それから6年もの歳月が過ぎ、6年ぶりの四国上陸です。なぜか行く機会がなかった四国。

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高松駅に到着。初訪問。割と最近投入された自動改札がバリバリ働いてました。

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うどん県なので朝からうどん屋に。

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なにより驚いたのが、つゆを自分でタンクみたいなのから入れることです。さすがセルフ香川県。
そして異様に安くて量が多い。こんなにインパクトのある店は今後現れるのか?

この後、午前中は某社の会社説明会に参加。

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会社説明会が終わり、次は琴電に乗ります。

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私の地元は京急大師線。そしてこの琴電には大師線で活躍した700形と1000形が走っており、まさに博物館。
しかし来た電車は大師線のお古ではありませんでした。

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瓦町で下車。琴電は珍しく普通乗車券に途中下車制度があります。
私は高松築港から琴平まで乗るのですが、さっそく途中下車を有効活用させてもらいます。

ここで昼食でもとろうとうどん屋を探していました。しかし、目当ての店は休み。
どこかいい店はないかなときょろきょろしていたところ、定食屋みたいなのを発見。
専業のうどん屋じゃないみたいだし、どうしようかな、と迷っていると。
店を訪れた老夫婦と彼女が目が合ってあいさつしました。
そこから流れで一緒に食事をすることに。
この老夫婦も久々にこの店を訪れたそうです。
お父さんはけっこういい企業に勤めていたようで、博識な方でした。
四国の現状や課題であったり、また私の住む川崎・横浜についての話もしました。
確かお子さんが早稲田とか言ってたような。すごいお父さんだ。
あと周辺のおすすめスポットとかも聞いたりしました。
カレーうどんとばら寿司という割安なランチを食べながらたくさんの話をしました。
さあ一段落ついて、店を出ますかというところで。
老夫婦が先に会計をされて、それに続き自分らもお金を払おうとしたら。

店員「もういただいてますよ。」

えっ!!

あわてて店を飛び出す。

俺「すみませんごちそうになってしまって、、、ありがとうございます!!」

老夫婦「いやいや。」

そして老夫婦はゆっくりと歩いて去っていかれました。
まさか、旅先で初めて会った人に飯をおごってもらうとは。こんなことってあるんだな。
俺もお年寄りになったらこんな人になりたいよ。
すごく幸せそうな夫婦だった。香川県っていい所だね。

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感動的な体験の余韻にひたりながら琴電に再び乗車。1000形が来ました。
1000形なつかしいと思いながら、老夫婦すげえと思い返していました。
もう頭の中は1000形どころではないな。
さて、乗ったのは一宮行きなので目的地の琴平までは行きません。

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仏生山駅で下車。ここには車庫があります。

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なんと絶妙な位置に700形のラッピングが停まっていました!
乗車できなかったのは残念ですが、見られただけでもラッキーです!

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次に琴平行きに乗車。1000形でした。今回の旅行では700形には乗れず。。
しかし1000形の音が懐かしくて心地よい。モーターの音とかドアが開閉する音とか。

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琴平駅に到着。一旦宿にチェックインし、荷物を預けます。

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金毘羅山を登りました。時間の都合上途中まで。楽しみは次にとっておくということで。

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馬がいたのにはびっくり。

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JR琴平駅に向かい、土讃線に乗車。
高知行きだって。すごいね。

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そして四国No.1の秘境駅、坪尻で下車!!
運転士に「えっ、降りるの?降りて何するの?」
と聞かれました。30分後ので折り返しますと答えると、納得されました。
昔は秘境駅で降りても何も言われなかったのに、最近は大抵声をかけられます。
恐らくライトな層にも秘境駅が知れ渡っているので気軽に降りたはいいけど次の列車がないじゃんみたいな人がいるからかもしれません。

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真っ暗だったのが残念ですが、鉄子の旅のように空を見上げたらきれいでした。
この駅は駅前が広場のように半円になっていて、その先は全て山です。
空を見ると山にくりぬかれた円のような空になっていて、美しさがあります。
僕の期待通りの駅だったな。次は昼に降りて散策しよう。

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サンウェルコトヒラ泊。琴平唯一の安い宿。助かります。

(2013.6.10投稿)
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