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オーストラリア

2007年9月13日(木)

当ブログ初の海外編です。やっぱり現代の鉄道ファンたるもの、国内にとどまらず海外も見て行かなくては。
訪れているのはオーストラリア、シドニーです。
高校の修学旅行で訪れていますが、自由行動の時間に現地の鉄道を視察することとしました。
自由行動ではモノレールのみ乗車可、他の鉄道には乗らないこととのお達しが出ていたのでルールを破ることにしました。

当記事は残念ながら写真がありません。レンズ付きフィルムで撮ったので家のどこかに画像はあると思いますが。

旅のスタートはCityCenter駅。名前の通り中心地のようです。
ここから海外鉄道初乗車。日本とは常識が違い、トークンと呼ばれるコインを購入し、そのコインを改札機に突っ込むという方式で改札が行われています。
価格は4.5A$というかなり強気の設定。どうやらこのモノレールは交通機関というよりはアトラクション的な意味合いが強いようです。
そしてこのモノレール、残念ながら2013年に廃止されています。自分が乗った時にトークンを記念にもう1枚買って持って帰ってきたのですが、これはそのうち価値が出るのだろうか?

Convention駅で下車。ここでトラムと接続しています。
トラムは無人駅。運行時分も何分間隔で運行と書いてあるのみ。これはなかなかびっくり。
当時高校2年だったので路面電車なんて広電しか乗ったことないので色々と新鮮です。
無人駅なのは分かる。しかし広電はわざわざ時刻表が駅に貼ってある。
何分間隔で運行と書かれてる日本の鉄軌道って本当にごく一部なのではないだろうか。

とりあえず券売機も何もないのでまあ乗れば分かるかとトラムに乗車。
ここで日本なら整理券方式か、均一運賃で後払いとなるところです。
ところが、乗車すると我々のもとに車掌がやってくる。

レチ「Where do yo go?」
俺「Central!」
レチ「3A$」

ということで、端末からレシートのような乗車券を発行してくれた。
下車時に回収されたりせず、この乗車券も土産に持って帰った。
このCentral駅はオーストラリアを四国に例えると高松駅のような構造。
行き止まりのホームでここから旅が始まるという壮大な地。
ここには駅員もいて券売機もあります。とりあえず記念に一番安い切符を買って持って帰った。
さすがにここから鉄道に乗ってしまうとわけのわからない所に連れて行かれてしまい帰れなくなるので自重。

ここCentral駅から集合場所のCityCenter駅までは徒歩20分で戻れるので帰りはゆっくり徒歩。
途中で何か食おうということになり、気軽に入れるマクドに。
ビッグマックセットを頼んだ気がする。レタスが日本と違って細かく切れているのがびっくり。
注文時に、

店員「Cokeのsizeをchooseしろ」
俺「M size」
店員「Regular size?」
俺「そうそれ!それのこと!!」

正直MとLという表記だと発音が似ているため、日本でMを頼んだらLが来たという経験を何度もしています。
でもオーストラリアならRegular sizeという表現のおかげで聞き間違えの可能性はない!
何故日本はS,M,Lになってしまったのか。そんなにSMが好きなのだろうか。本来はマゾサイズと頼むべきなのだろうか。

そんな感じで自由行動の時間は終了、修学旅行らしく団体行動に戻る。
しかし高校の修学旅行で海外、大した事前の情報もなくノープラン自由行動ってなかなか大胆だな。
まあこれはこれで面白かったです。
そして無事に帰国。当ブログ海外編は実に9年後になる。

(2016.2.7投稿)
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